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外資系IT企業でのキャリアデザイン

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外資系B2B SaaS企業におけるキャリアデザインについて、私なりの考えや情報をお届けします。
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2021年12月の記事一覧

スキルとしての「ごきげん」は、幸福になるための必要条件

こんな記事をみかけました。 先日、ちょうどこんな日記も書きましたが、三浦さんの言うところの「ごきげん」は持って生まれた性格でもあり、チームで働くためには、後から身につけるべきスキルでもあるのだと思います。 わたしの娘は、常に「ごきげん」です。立派な特技だと思いますし、あいにく勉強は得意では無いようですが、幸せな人生を送れるのでないかと期待しています。 わたし自身は、持って生まれた「ごきげん」さは無いので、意識しないと笑顔が作れません。。一方、短気さだけは持ち合わせていま

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わたしが社長のオファーを受けた理由 (注:タイトルは釣りです)

昨日、お二人の社長さんから、「社長のオファーを受けた理由」についてのお話を伺う機会がありました。とても興味深くお話を伺いました。 「社長のオファーを受けた理由」について、わたし自身はどうだったっけ? と思い出してみました。 まず最初に「社長のオファーを受けた理由」とありますが、わたしは決して「社長になってよ! 」とオファーレターをもらったわけではありません。 この日記のタイトルは、地味な釣りですね。あたかも誰かに熱望されたかのようなタイトルをつけてしまいました。あくまでも

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マネージャーとしてのやりがいについて 好きなことを追求した先にあったマネージャーという役割

ある人とお話をしていて、「マネージャーとしてのやりがいって何なのか?」について考えました。  そういえば、わたしは2020年1月から2021年3月くらいまで、久々に「マネージャーじゃない生活」を送りました。 JAPAN CLOUDでの日々です。 なんというか、やはりちょっとは気が楽だったような、そんな気がしていたのを覚えています。 自由というか、何というか、あれはどんな感情だったのでしょうか。  いずれにしてもメンバーの存在は頭の中のシェアでいうと大半を占めているというの

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キャリアについて思うこと 比べない、驕らない、焦らない

自ら高い基準をセットし、それを超えていく。 成長意欲が高いことは素晴らしいと思います。(人それぞれ考え方はあるので、常に成長しなくてはいけないかというとそうではないかもしれません。わたしはついついサボってしまいますが、同じことを繰り返すのは苦手です) 次はマネージャーをやりたいと思い、そこに向けて努力する。高い報酬を求めて、より良いパフォーマンスを発揮しようと努力する。いずれも素晴らしいと思います。 (わたし自身は、ポジションや報酬がこれ以上あがることには興味がありませんが

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それをすることが全く苦にならないなら、それは才能だと思います

わたしには苦にならないことがあります。そして誰しも「他の人は嫌がるけど、自分は全く苦にならないこと」があるのではないでしょうか?  わたしは、遠距離のドライブが苦になりません。とくに車が好きなわけでも運転が好きなわけでもありませんが、長く運転しても全く苦にならないのです。仕事で言えば、セミナーやイベントの登壇で緊張はしません。資料を準備するのは大変ですが、話すこと自体はまったく苦にならないのです。上手かと言われるとそうでもないのが残念ではあるのですが、、 もしあなたが、「

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