ビジネスリーダーにオススメの「アート」関連書籍

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山口周 『仕事選びのアートとサイエンス』

p.80 「私自身は、最大のリスクは社会のアノミー化であると考えています。」

アノミー (デジタル大辞泉より)
1 社会的規範が失われ、社会が乱れて無統制になった状態。ある社会の解体期に発生する。社会学者デュルケームが用い始めた語。
2 高度に技術化・都市化した社会で、親密感が欠けることによって起こる疎外感。

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山口周 『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』

p.15 「正解のコモディティ化」

p.17 「自己実現的消費」

p.25 「It is wrong to suppose that if you can't measure it, you can't manage it - a costly myth. エドワーズ・デミング博士」

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岡崎大輔 『なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?』

VTC=Visual Thinking Curriculum

P.70 「「アート作品をしっかりと見る」ためには、「解釈」と、その根拠になった「事実」を結び付けることが重要になります。」

P.78 「「事実」に基づいて「解釈」を導き出し、作品の中に含まれている要素を取り出していくことを「ディスクリプション(記述)」といいます。」「観賞を深めていく足がかりとして、まずはディスクリプションによって

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鈴木有紀 『教えない授業』

ビジネスとアートから、対話型鑑賞法にいって、こちらの書籍に到達。「正解のない問い」というのは、問う側も問われる側もモヤモヤするもの。なんでも検索すれば答えが見つかることに慣れ、少しでも答えが見つからないとイライラしてしまう。そんな癖がついている自分。

p.28 「ポイントは、「なぜそう思う?」ではなく、「どこからそう思う?」と問うことです。「どこから」と問われると、自分がそう思った根拠を作品の中

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木村泰司 『ルーブルに学ぶ美術の教養』

ルーブル美術館に行く前に読めると良かったのかもしれません。

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末永幸歩 『13歳からのアート思考』

「論理」は好きですが、「アート」は苦手です。

苦手を克服するために「アート」と「ビジネス」に関連する書籍は、2019年後半くらいから何冊か読んできました。

そのたびに新たな発見と自分の視界が少しずつ広がってきた気がします。

この本もとても好きな本です。

PROLOGUEにある、睡蓮のエピソードだけで引き込まれてしまいました。そこだけ読むだけでも価値があります。

PROLOGUE 「あなた

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