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エグゼクティブコーチングノート

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2021年12月の記事一覧

監督の戦い方にあった選手を獲得するべきか? ガチャには際限がありません。

わたしは野球が好きで、18歳の時に中学時代のチームメイトと草野球チームを作りました。わたしは最近参加できていないのですが、チームはまだ活動を続けています。 そのチームの飲み会が先日ありました。何歳になっても同じ話題で飲めるのは幸せですね。 さて、タイトルの「監督の戦い方にあった選手を獲得するべきか?」ですが、監督を社長に置き換え、仕事に例えればYesであり、Noでもあると考えています。 会社の価値観と社長の価値観が同じである限り、社長の価値観にあった(イコール会社の価値

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忖度って、実際にはありますよね

2017年に、新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた「忖度」。忖度というのは「良くないことの象徴」であり、「古い組織の典型例」のように言われていますね。  確かにそれによって身動きが取れなくなったり、 日和見的な意思決定になるのは面白くありません。一方で、実際には色々ありますよね。 外資系企業で働くわたしにとっては、本社のエグゼクティブからのアドバイスをもらった時に「忖度」が発動します。  方針、指示、命令であれば、忖度とは言いませんが、アドバイスを求めてもらったアドバイス

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スキルとしての「ごきげん」は、幸福になるための必要条件

こんな記事をみかけました。 先日、ちょうどこんな日記も書きましたが、三浦さんの言うところの「ごきげん」は持って生まれた性格でもあり、チームで働くためには、後から身につけるべきスキルでもあるのだと思います。 わたしの娘は、常に「ごきげん」です。立派な特技だと思いますし、あいにく勉強は得意では無いようですが、幸せな人生を送れるのでないかと期待しています。 わたし自身は、持って生まれた「ごきげん」さは無いので、意識しないと笑顔が作れません。。一方、短気さだけは持ち合わせていま

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