過去の成功体験を追った結果、チグハグになることってありますね
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過去の成功体験を追った結果、チグハグになることってありますね

週末は体調が悪く、寝ながらお笑いやバラエティの動画をみて過ごしました。
お笑いは好きであり、尊敬の対象なのですが、さらに理屈というか理論も好きです。

ナイツ塙の笑辞苑、今回テーマは「声量」。お笑いのプロからすると、基本的なテーマなのかもしれませんが、素人からするとマニアックに思えるテーマ。実際、テーマとして成立していました。


印象的だったのは、「声のトーンをコンビで合わない時がある」「やり込んだネタをやった時、自分たちの一番いい得点取った時の音を出そうとしたりするから、結果チグハグになる」という話です、

いまの状態(緊張してるならその状態、リラックスしてるならその状態)で、目の前の相手と対話することが最も自然であり、無理してテンションを上げたり、無理して落ち着いたフリをするのは不自然ですよと。

ビジネスにおいても「良かったとき」の再現をしようとすることはあります。そしてそれは、一般的に「ベストプラクティス」と言われ「良いこと」とされています。しかし現在の状態(ビジネスにおいては、組織、チーム、外部環境)を見ずに「一番得点を取った時の音」を出そうとすると、チグハグになることが出てきてしまうのだと言われている気がしました。

わたしの例え話は、分かりにくいかもしれませんが、わたしの中では大きな気づきをもらった動画でした。

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小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。 フォローやスキをいただけると大変励みになります!