自分が責任をとるという綺麗事
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自分が責任をとるという綺麗事

「結果が悪かったら責任をとるのは自分だ」というフレーズがありますね。スポーツの監督や、マネジメントが使うことが多いでしょうか。「現場は悪くありません。全てはわたしの責任です」 というよく耳にするフレーズです。

わたし自身も、マネジメントに携わる立場としてそう思いますし、そのつもりで仕事をしています。そして実際に結果が悪かったらそうなる(社長が責任をとって辞める)ことになるとも思います。 

ただ、こうも思います。「(監督や社長の)お前は責任をとって、ヒーロー気分で気持ちいいかもしれないけども、それに巻き込まれるのはゴメンだ。」と。

失敗からは学びがありますし、それも全て経験でしょう。無駄になることは何もないと思います。ただ、時間だけは戻ってきません。「結果が出なければ自分が責任をとる」などとぬるいことを言わず、「絶対に結果を出す」気持ちでやりたいと思います。 

「気持ち」とか「やりたい」とか「思います」もぬるいワードですね。。。

「結果を出します」



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小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。 フォローやスキをいただけると大変励みになります!