印象に残らないのが良い〇〇
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印象に残らないのが良い〇〇

スポーツの試合で、審判が目立つようではいけないと聞いたことがあります。審判が目立つということは、何かしら判定に不満や疑問が残っているのでしょう。

そう言えば思い出しましたが、大学時代に母校のバレーボール部でコーチをしていたわたしは、必要に迫られて公認審判の資格を取りました。 そんな資格とりたてのわたしは、運悪く強豪校同士の主審を担当することになりました。 その試合は少し乱れました。。 タッチネットの判定やワンタッチの判定に関する微妙な判定があり、それに対してクレームが出ました。 判定に自信を持っていたわたしは、そのクレームに対してイエローカードを出したものですから、わたしは目立つ審判となってしまいました。。。

警察の存在を感じない社会が、平和な社会である証拠だと言われていますね。

他にも、印象に残らないほうが良い役割はあるんでしょうね。 

社長という存在はどうなんでしょう?  

強烈なリーダーシップで、先頭にたって組織を引っ張るというスタイルもあると思いますし、実際にそういう社長さんは多いと思います。

わたしは、というと、、、性格の問題もあるかもしれませんが、社長も目立たなくていいだろうなと思っています。 もちろん会社が印象に残らないというのでは困ってしまうのですが、何でもかんでも社長が全面に出たり、社内での意思決定も社長頼みというのもどうだろうかと思います。さらに言えば社長が自分の存在感を必要以上にアピールし始めるとなるとちょっとまずいなと感じます。

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小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。 フォローやスキをいただけると大変励みになります!