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働き方の新しいカタチを考える

2020年よりもっともっと前から、「これから働き方は変わる」「多拠点で働くのが主流になるんだ」「週休3日だ」「オフィスの在り方は変わる」などと言われてきました。 

わたし自身は、「みんなが言ってるということは、実現するんだろうな」と頭ではなんとなく理解したつもりで、「そうなるといいな」と思っていました。昔は土曜日に仕事も学校もあったのだからと。

そんなこともあり、軽井沢にも家を買ったり、リモートでも働ける仕事は何かと考えを巡らせ、コーチングなども学んでみたりしてきました。

そしてコロナ禍が、ある種強制的に、働き方の選択肢を提示しました。

今朝、面白い記事を見かけました。

彼女は仕事中、Caveday(ケイヴデイ)が主催する“セッション”に参加しているのだ。Cavedayは「作業に没頭できるZoomセッション」を仲介することで、有意義な時間の使い方を支援すると謳うスタートアップである。1セッションは1時間か3時間から選択でき、参加者は最初にその時間で達成したい目標を見知らぬ人たちにシェアしてから、作業に取りかかる。作業中はカメラをオン、マイクをミュートした状態だ。

50分の「スプリント」が終わると、Cave Guide(ケイヴガイド)と呼ばれるモデレーターが、Zoomのマイクをオンにするよう呼びかける(この「50分」という時間は、生産性追跡アプリ「DeskTime」による2014年の分析によって、集中力の維持に最適とされている)。進捗チェックと、ちょっとしたストレッチをするためだ。

この呼びかけがなければ、ユーザーたちは集中しすぎてZoomの画面に戻ってこないかもしれない。ほかの人の存在を意識するだけで仕事への責任感が生まれ、集中しやすくなるからだ。ユーザーのなかには、生産性が2~3倍になったと話す人もいる。この生産性のために、ユーザーたちは1セッション20ドル(約2,100円)あるいは月額40ドル(約4,200円)を払って、「世界で最も集中力の高いコミュニティ」のメンバーになっているのである。

WIRED


わたしは誰かに監視をされたくもないし、誰かを監視したくもありません。

ただ、同じ空間でチームで仕事をしていて、何かあればパッと話しかけたり、話しかけられたりするのは好きです。

話しかけられて「せっかく集中してたのに邪魔された」と思うことはありません。ということは、もしかしたらわたしが邪魔してる側なのかもしれないのですが。。。

ちょうど、workplaceの無料版に登録し、Oculas Quest2を購入した矢先の記事でした。 

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お読みいただき、ありがとうございました!