小関 貴志 Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー

ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。

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この二つが揃うとダメらしい。あれが低くて、あれが高い

仕事の質が低くて、プライドが高い人だそうです。 写真に意味はありません。ちょうどいい写真がなかっただけです。

    • 日本のスポーツは世界レベル ビジネスはとうの昔に抜かされています

      わたしが産まれたころの日本は、高度成長期(1955-1973)と言われ、日本の経済が年率平均10%程度で伸びている時期でした。 その後の15年間も、経済成長率は平均4.2%と、安定的な成長を継続していました。 その頃は「日本の経済、ビジネスは世界レベルだか、スポーツはまだまだ」という風潮がありました。育成のシステムも理論も遅れていて、体格も劣りがちの日本人は、スポーツの世界においては、まだまだ世界とは開きがあるという風潮だったのです。 何年くらい前からでしょうか。わたし

      • 写真は瞬間を切り取ります。KPIは好きな瞬間を切り取ってはいけません。

        サッカーワールドカップ 日本 対 スペイン戦は盛り上がりましたね。わたしは、天然早起きなので、何も意識することなく早朝に目が覚め、前半途中から応援していました。 あの感動ゴールを生み出すきっかけとなった、有名なこのシーン。恐らくこの写真は、”Picture of the Year”になるでしょうね。そんな賞があるかは知りませんが、この写真をスマホの待ち受けにしている人も多いはずです。それくらい良い写真です。 しかし、この素晴らしい写真も、ビジネスレビューの場で出てきたら、

        • 「元気ですか? 」という意味のない声がけをしてしまいがちです

          職場での挨拶といえば「お疲れ様です」が定番でしょう。 皆さんは、その次にどんな声がけをしていますか? 英語で言えば、”How is going? “ のところでしょうが、いつも何が最適か迷ってしまいます。 わたしは「元気ですか?」か「最近調子はどうですか?」と話しかけることが多いのですが、もうちょっと気の利いたことが言えないものかと常々思います。 「元気ですか?」と聞けば、だいたい皆さん「元気です!」と答えます。100歩譲ってここまではいいでしょう。問題はこの次です。呑

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          社長を選ぶ人材の条件について

          少し前の記事ですが、こんな記事を読みました。 内容は、人材の登用についての話でした。 「品格」と「人徳」が大切なのはわかりますが、どうやって身につければ良いかはわかりません。 しかし、以前のnote.でも書きましたが、ウォーレン・バフェットさんもintegrityが大切と言っていますので、欠かせない条件なのでしょう。 「品徳」というものを、どのように学ぶかは書いてありませんが、この12の質問を読んで、感じたことがあります。 まずは「自身の弱さや、そこから生まれる葛藤

          ミドルマネージャー向けの連載がスタートした理由

          ジャパン・クラウド・コンサルティング在籍時にスタートした、"ニューノーマルのミドルマネジメント"シリーズ。 過去、6回の連載をしていただきましたが、最初の連載から早いもので2年経過しようとしています。 多くの方に読んでいただき、月間ランキングで2位になった記事もありました。 そもそも、なぜミドルマネジメントに焦点を当てたかったかというと、 まず、わたし自身、企業の強さはミドルマネージャーが握っていると感じています。 次に、わたしは現在外資系IT企業の代表取締役社長です

          飛行機で、いつも頼んでしまってすみません

          わたしは飲酒をしません。飛行機の中で頼むのは、お水がコーラゼロばかりです。 そんなコーラゼロですが、どうやら「CAさんが、一番頼んで欲しくない飲み物」だそうです。 いつも頼んでしまってすみません。 今後も頼みますが、心の中で「申し訳ありません」と思いながらおかわりするようにします。

          子どもの記憶力と大人のアンラーンについて

          子どもたちの記憶力、特に歌謡曲の歌詞を覚える能力には毎度驚かされます。 わたし自身も、昔の歌謡曲の歌詞はいつまでも覚えています。 さすがにこの歳になって、いつまでも近藤真彦や松田聖子の曲を覚えていなくても良いです。 歌謡曲の歌詞に使っている記憶スペースを、別のことに代用できたらどんなに良いだろうかと思います。 子どもたちは、興味があることを何でもかんでも吸収していって欲しいなと思います。 そんななか、こんな記事を見かけました。「アンラーン」に関する記事です。  アンラ

          サッカーファンでなくても、ワールドカップを楽しむ姿勢が良いと思います

          サッカーワールドカップが始まりました。 日本の初戦も、逆転勝ちで盛り上がりましたね。あまり大きな声ではいませんが、わたしは前半20分くらい経過したところで寝てしまいました。 そんなわたしが言うのもなんですが、こういったお祭りは、サッカーファンじゃなくても、一緒に盛り上がれる性格の方が良いのではないかなと思います。 わたしは、子どもの頃から冷めたところがあって、毎年大晦日も22時くらいには寝てしまいますし、オリンピックもサッカーもラグビーも夜中まで起きて観るということはあ

          方向転換の勇気 成功体験を手放す能力

          この動画を観ました。 元木大介さんは、わたしと同い年です。上宮高校のスターで、甲子園通算ホームラン6本は、桑田選手などと並んで歴代二位です。 そんな同世代の大スター元木さんで、印象に残っているのは、東邦高校との選抜大会決勝戦です。 他にも、大越投手からライトに流して打ったホームランには驚きました。 そんな甲子園のスターも、プロに入ってからすっかりバッターとしてのタイプを転換しました。 成功体験を引きずりすぎず、現実を直視して自分のスタイルを変えるのは、プライドが邪魔

          多くのスポーツは、ボールを繋いで点にする。野球は人を繋いで点にする。

          どこで観た動画か覚えていないのですが、ある人がこんなようなことを言っていました。 (どこで誰が言っていたかすら覚えていないので、言い回しも正確ではないと思います。すみません)  「皆さん、サッカーやバスケットボールは、ボールを繋いで点にします。 でも野球は人を繋いで点にする競技です。チーム一丸となって勝ちましょう!」 というような感じだったような気がします。  確かに、多くの球技はボールをゴールに入れたり、相手陣地に入れることで点になります。 サッカー、バスケットボール、

          番号の好き嫌い 日本人はやっぱり4が嫌い?

          わたしは、週に5日程度、地元のサウナに通っています。サウナといえば下駄箱ですが(そうか?)、みなさんは下駄箱を選ぶときに、どのように選んでいますか? わたしは、野球選手の背番号を思い出しながら下駄箱を選びます。今日は江川、今日は斎藤雅樹といった具合です。 毎日のようにサウナへ通っていますと、「人気のない番号」というのが明確になってきます。 サウナの下駄箱で、人気のない番号の代表格は「4」です。昨日もこんな感じでした。 やはり、4はし=死を連想させるのでしょう。先日は4

          より難易度が高いものを目指したいという欲求について

          好きなテレビ番組の一つに、沸騰ワード10があります。 ステータス修行の旅、取り憑かれたシリーズ、自衛隊潜入、ハンコ対決など好きなシリーズが多いです。 この番組は日本テレビなので、行きつけのサウナでいつも流れているというのも好きな理由の一つです。 先日観たのはこちら。海上保安庁機動救難士の訓練です。 とても真似できないような過酷な訓練の様子を放映していたのですが、そのなかで機動救難士の1人が言っていた言葉が印象的でした。 その彼は、より難易度の高い「特殊救難隊」になり

          上京物語 わたしの人生にはドラマが少ない

          わたしは、東京 羽田で生まれ、東京で育ちました。 転勤もなければ、留学もしたことがありません。  ですので、わたしの人生には、上京や生まれ育った街を離れて暮らすと言うドラマがありません。(いまは実家を出ていますが、実家までは車で40分くらいです)  ミスチルのこの曲も、 「今日から俺、東京の人になる」で有名なこの曲も、 タイトルがダイレクトなこの曲も、 東京って怖いところだなと思わせるこの名曲も、 親の立場になって聴くと泣けてしまうこの曲も、 大好きな名曲は数々

          仕事で忙しいなかでのボランティア活動が「時間感覚」に与える影響について

          昨日のnote.でご紹介した『YOUR TIME』ですが、今日も同書からのご紹介です。 この本のメッセージの1つは、「効率と生産性の罠にはまらない」ということです。 その対策として、「他人のために時間を使う」というオプションが出てきます。 「わたしは時間がないので、他人に時間を使うなんて、、、」 と思う人もいるかもしれません。 本書の中では、自分のための活動を行ったチームと、人のためになる活動を行ったチームが、それぞれどういう時間感覚を持ったかという実験結果が共有されて

          『YOUR TIME』鈴木祐 今年読んだ本で一番好きな本でした

          同じジャンルの本を同時並行で何冊か読むのが好きです。 並行して読むと、見えてくるのは「共通点」です。「あぁ、ここはあの本にも書いてあったな。ということは、これは複数の専門家が導いた一つの結論の形なのだろう」と。 読書においても、セカンドオピニオン、サードオピニオンと同じジャンルの読書を繰り返すことのメリットの一つはそこにあると思います。さらに言うと、全く違うジャンルの書籍からも「共通点」を学ぶことは出来ますので、これは「世の常」なのかと感じることも出てきます。 そういっ