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エグゼクティブコーチングノート

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記事一覧

結婚式とコーチング 素敵な結婚式で感じたこと

昨日は結婚式と披露宴にお招きいただきました。 とても温かい空気に包まれた素晴らしい夜でした。 結婚式にお招きいただく度に感じることがあります。 それは、その結婚式の主人公である知人・友人が幸せでいれば、結婚式に参列した皆さん全員も幸せでいられるし、その知人・友人が悲しめば、この披露宴会場の全員が悲しむのだということです。  ということは、わたしがその知人・友人に何かの影響を与えたとしたら、間接的にそして時には直接的に、この結婚式に参列している皆さんにも影響を与えるという

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自分が責任をとるという綺麗事

「結果が悪かったら責任をとるのは自分だ」というフレーズがありますね。スポーツの監督や、マネジメントが使うことが多いでしょうか。「現場は悪くありません。全てはわたしの責任です」 というよく耳にするフレーズです。 わたし自身も、マネジメントに携わる立場としてそう思いますし、そのつもりで仕事をしています。そして実際に結果が悪かったらそうなる(社長が責任をとって辞める)ことになるとも思います。  ただ、こうも思います。「(監督や社長の)お前は責任をとって、ヒーロー気分で気持ちいい

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監督の戦い方にあった選手を獲得するべきか? ガチャには際限がありません。

わたしは野球が好きで、18歳の時に中学時代のチームメイトと草野球チームを作りました。わたしは最近参加できていないのですが、チームはまだ活動を続けています。 そのチームの飲み会が先日ありました。何歳になっても同じ話題で飲めるのは幸せですね。 さて、タイトルの「監督の戦い方にあった選手を獲得するべきか?」ですが、監督を社長に置き換え、仕事に例えればYesであり、Noでもあると考えています。 会社の価値観と社長の価値観が同じである限り、社長の価値観にあった(イコール会社の価値

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わたしの採用面接は、とてもシンプルです

わたしが採用面接するときに、留意している点は非常にシンプルで、たった1つだけです。 それは、面接を通じて相手の方を尊敬できたかどうかです。 相手のポジションやキャリアに関わらずです。マネジメントの採用であっても、新卒であっても同様です。  尊敬の要素をわたしなりに分解してみました。 1.学びを与えてくれる人であること  これは簡単で、最低条件です。 優秀の定義を考えたことはないですが、面接の中で「新しい学び」を与えてくれたときに「自分より優秀」な方だなと感じます。 「そ

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デレク・シヴァーズとボンジョビおじさんから学ぶリーダーシップの形

数あるTEDの中でも、私が好きな1つがこちらです。デレク・シヴァーズがリーダーシップの形について語っています。11年も前のTEDのようですが、3分くらいの短い動画ですので観たことがない方は一度観られることをおススメします。 デレク・シヴァーズは、何かのムーブメントが広がるとき、「一般大衆が真似る対象は、最初に何かをスタートした人ではなく、最初にフォローした人」だといいます。 ともするとリーダーシップというものは、最初に何かを始めた人なのではないか?と思いがちですが、最初に

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「実現可能な計画は予定」だと土光敏夫さんは述べています

一年の計は元旦にありといいますが、その前後の言葉もあるようですね。諸説あってどれが正しいのかわからなかったので、ここではご紹介しませんが、興味がある人は検索してみてください。わたしは「米百俵」の精神について調べているうちに面白くなって長岡市のホームページにたどり着いてしまいました。 さて「一年の計は元旦にあり」に戻りましょう。 その「計画」ですが、土光さんはこんなことを言われているそうです。 土光敏夫 1896年生 1950年 現 石川島播磨重工業 社長就任 1965年

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忖度って、実際にはありますよね

2017年に、新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた「忖度」。忖度というのは「良くないことの象徴」であり、「古い組織の典型例」のように言われていますね。  確かにそれによって身動きが取れなくなったり、 日和見的な意思決定になるのは面白くありません。一方で、実際には色々ありますよね。 外資系企業で働くわたしにとっては、本社のエグゼクティブからのアドバイスをもらった時に「忖度」が発動します。  方針、指示、命令であれば、忖度とは言いませんが、アドバイスを求めてもらったアドバイス

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スキルとしての「ごきげん」は、幸福になるための必要条件

こんな記事をみかけました。 先日、ちょうどこんな日記も書きましたが、三浦さんの言うところの「ごきげん」は持って生まれた性格でもあり、チームで働くためには、後から身につけるべきスキルでもあるのだと思います。 わたしの娘は、常に「ごきげん」です。立派な特技だと思いますし、あいにく勉強は得意では無いようですが、幸せな人生を送れるのでないかと期待しています。 わたし自身は、持って生まれた「ごきげん」さは無いので、意識しないと笑顔が作れません。。一方、短気さだけは持ち合わせていま

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コーチの語源は「運ぶもの」

コーチの語源は「運ぶもの」だそうです。 その昔、ハンガリーにコチという町があったそうです。そこは当時輸送網の重要拠点だったそうで、活発な貿易の中心地でした。多くの馬車が旅の途中でコチに停まり、そのため自然とコチでは馬車が作られるようになったのです。 15世紀には町の車大工が、鉄のバネでできた緩衝装置を付けた、馬に引かせる乗り物を作り始めました。ハンガリー人はその乗り物をコチ・セケール、つまり「コチの馬車」と呼びました。 コチ・セケールはすぐにヨーロッパ全土に広まりました

エドガー・H・シャイン 『キャリア・アンカー』

私もセルフアセスメントをしてみましたところ、TF(専門・職能別能力)でした。 自分が「自分はこうだ!」と回答しているので、当たり前と言えば当たり前なのですが、「確かにその通りだな」と思います。そして、こういったテストではだいたい同じような結果になります。 昔から、江戸切子や彫刻などの伝統工芸品の職人さん、落語家への憧れはありました。あらためて今、どういう種類の憧れなのかを自問してみると、「あまり他人ができない事」や「やってる人が少ないこと」「構造の美しさ」のようなことを

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ウォーレン・バフェット 成功の秘訣 アレックス・バナヤン 『サードドア』より

「1枚目の紙には、これから先の1年で達成したい25個のことを書くんだ」 「この中で、今から3ヶ月で達成したいものを5個しか選べないとすれば...」「どれにする?」 「その5つを2枚目の紙に書き移して」 「これで2つのリストができた」 「5つのリストの上に『優先リスト』と書いて」 「残りの20個が書いてるある紙にはこう書くんだ。『やらないことリスト』」 「優先すべきトップ5を達成するカギは、残りの20をやめることだ」 「僕がバフェット氏から学んだことが1つあると

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コーチの役割はデコボコの壁?

「壁打ち」という言葉がありますね。 もともとは、テニスなどの練習として、一人で壁に向かってボールを打ち続けることから生まれた言葉かと思います。ビジネスの世界では、会話のキャッチボールを通じて考えを整理する行為といったところでしょうか。 コーチングというと大げさですが、「コーチは壁打ちの相手」だと思っていただけると良いかと思います。 壁ですので、壁が自分から球を投げることはありません。来た球(言葉)に対して、球を返す(問いかける)のが壁です。 壁は壁でも「いい感じにデコ

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言ってることは正しいが、、 に続く言葉TOP5

「この人、言ってることは正しいんだけど、その言い方だと効果的に伝わらないよな、、、」と感じることが多々あります。 そこで、「言ってることは正しいが」でGoogle検索してみたところ、面白い検索結果が出てきました。 私なりに考えてみたコメントも含めて、私が選ぶ「言ってることは正しいが、」に続く言葉トップ5はこちらです。 1.「言ってることは正しいが、正しいのはあなただけじゃない」 2.「言ってることは正しいが、それをこの状況で言うあなたの行動は正しくない」 3.「言っ

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鈴木博毅 『3000年の叡智を学べる 戦略図鑑』

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