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記事一覧

飛行機で、いつも頼んでしまってすみません

飛行機で、いつも頼んでしまってすみません

わたしは飲酒をしません。飛行機の中で頼むのは、お水がコーラゼロばかりです。

そんなコーラゼロですが、どうやら「CAさんが、一番頼んで欲しくない飲み物」だそうです。

いつも頼んでしまってすみません。
今後も頼みますが、心の中で「申し訳ありません」と思いながらおかわりするようにします。

番号の好き嫌い 日本人はやっぱり4が嫌い?

番号の好き嫌い 日本人はやっぱり4が嫌い?

わたしは、週に5日程度、地元のサウナに通っています。サウナといえば下駄箱ですが(そうか?)、みなさんは下駄箱を選ぶときに、どのように選んでいますか?

わたしは、野球選手の背番号を思い出しながら下駄箱を選びます。今日は江川、今日は斎藤雅樹といった具合です。

毎日のようにサウナへ通っていますと、「人気のない番号」というのが明確になってきます。

サウナの下駄箱で、人気のない番号の代表格は「4」です

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上京物語 わたしの人生にはドラマが少ない

上京物語 わたしの人生にはドラマが少ない

わたしは、東京 羽田で生まれ、東京で育ちました。 転勤もなければ、留学もしたことがありません。 

ですので、わたしの人生には、上京や生まれ育った街を離れて暮らすと言うドラマがありません。(いまは実家を出ていますが、実家までは車で40分くらいです) 

ミスチルのこの曲も、

「今日から俺、東京の人になる」で有名なこの曲も、

タイトルがダイレクトなこの曲も、

東京って怖いところだなと思わせるこ

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誰かを失望させるくらい秀でていることはありますか?

誰かを失望させるくらい秀でていることはありますか?

自分より遥かに才能がある人をみると、清々しい気持ちになることがあります。 「ちょっと負けてるな」くらいだと悔しさを感じたりもしますが、あまりに圧倒的だと比べる気にもならないという感覚です。

子どもの頃は、野球でした。自分のチームには才能にあふれる左ピッチャーがいて、圧倒的な差を感じたものです。 それでも中学生のときは、わたしも大田区選抜チームに選ばれるくらいではあったのですが、当然そのピッチャー

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英語と私

英語と私

外資系の会社で働いています。

もう少しちゃんと英語を勉強してくれば良かったと思うことがあります。一方、出来ないのに、慣れてきたという側面もありますが、、、 

今からさかのぼること、33年。高校時代のことです。わたしが通っていた高校は、帰国子女の入学枠がある高校でした。同時に、在学中に海外留学する人の多い高校で、わたしがいたクラスは、半分くらいの人が英語を喋れるといったクラスでした。

後にCN

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制約があったほうがやりやすいのは、問題解決型思考の限界?

制約があったほうがやりやすいのは、問題解決型思考の限界?

ハロー張りネズミを読んでいましたら、東洲斎写楽の話が出てきました。

知らなかったのですが、写楽は、僅か10ヶ月の活動のみで、姿を消してしまったとか。こんなに著名な人なのに驚きです。

どうやらわたしは、こういう話が好きなようです。松下村塾が、吉田松蔭が教えていた期間はわずか2年半だとか、奈良時代は84年しかなかったとか、伊能忠敬は50歳過ぎてから日本を回ったとか。

そして、歴代の総理大臣たちも

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休みの日に仕事のことを思い出したくなかった頃がありました

休みの日に仕事のことを思い出したくなかった頃がありました

今日は久々のカヤックを楽しみました。過去の写真を見返してみましたら、どうやら4年ぶりくらいのようです。同時に、はじめてのSUPにも挑戦しました。

はじめてのSUPで、頑張って立ち上がり、フラフラと漕いでいる最中に、何故か急に仕事のことが頭をよぎり、転覆しそうになりました。

思い返せば、40歳を過ぎた頃くらいまでは、休みの日に仕事のことを思い出したくありませんでした。忘れたくても忘れることなど出

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よく言う「運がいい」という時の「運」は、何運ですか?

よく言う「運がいい」という時の「運」は、何運ですか?

わたしは、ありがたいことに、非常に運がいい人間だと思っています。

「運」にも色々ありますね。 金運、健康運、仕事運、恋愛運、他には何運があるでしょうかね。 

スーパーのレジ待ちなど、わたしが並んだ列は大抵進みが遅いです。コンビニ、銀行、入国審査、列という列が遅いです。 (実際は運というより、列を選ぶセンスがないと思っています)  先日は車を盗まれて、次の車は飛び石でフロントガラスが大きく傷つ

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「人が辞めても機能する」組織とか、「誰が辞めても会社は回る」と言いますが

「人が辞めても機能する」組織とか、「誰が辞めても会社は回る」と言いますが

少し前の記事です。 

(内容は読んでいないので、記事のタイトルだけからこのnote.を書いていますが)マネジメントとしては、個人に依存しないオペレーションを作り、考え得るリスクに備えるのは当然のことなのでしょう。 人が辞めても機能する組織を作るということは、マネジメントの責務なのだと思いますし、実際に、会社は誰が退職しても、止まらずに動き続けます。

でも、それはそれで「ちょっと寂しいな」とも思

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飲酒はコスパが悪い? ソバーキュリアスという言葉を初めて知りました

飲酒はコスパが悪い? ソバーキュリアスという言葉を初めて知りました

ここ数日で、「ソバーキュリアス」という単語を目にする機会が増えました。

どうやら「ソバーキュリアス」は、「sober」(シラフ)、「curious」(好奇心)で、「シラフへの好奇心」「シラフでいたがる」というニュアンスが語源となった言葉で、お酒を飲める人があえて飲まないこと、あるいは少量しか飲まないことを言うそうです。

わたしは、昔からお酒を飲まないのですが、ソバーキュリアスで飲まないわけでは

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自分を大きく見せたいとき、稲盛和夫さんにお世話になります

自分を大きく見せたいとき、稲盛和夫さんにお世話になります

稲盛和夫さんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

amazonの購入履歴をみたところ、
2006年に、稲盛和夫の実学―経営と会計 を購入していました。

そして、2007年には、こちらの本を購入していました。アメーバ経営: ひとりひとりの社員が主役 

2006、7年というとわたしが35歳くらいです。日本企業で5年半、外資系企業で6-7年経ち、マネジメントとは何なのか? 表面的な

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わたしが日本の大企業を辞めた時の話

わたしが日本の大企業を辞めた時の話

「生まれ変わったら、もしかして自分にもチャンスがあるかも」と思うことと、「生まれ変わっても無理だな」と思うことがあります。 

「何回生まれ変わっても無理だな」と思うことの一つは宇宙飛行士になることです。 他には、器械体操の選手も、絶対ムリだなと感じます。それだけに尊敬の対象であるわけです。

こちらは、その宇宙飛行士の野口さんの動画です。 日経テレ東大学は好きで良くみています。今回は「転職」が一

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マネージャーとしてのやりがいについて 好きなことを追求した先にあったマネージャーという役割

マネージャーとしてのやりがいについて 好きなことを追求した先にあったマネージャーという役割

ある人とお話をしていて、「マネージャーとしてのやりがいって何なのか?」について考えました。 

そういえば、わたしは2020年1月から2021年3月くらいまで、久々に「マネージャーじゃない生活」を送りました。 JAPAN CLOUDでの日々です。 なんというか、やはりちょっとは気が楽だったような、そんな気がしていたのを覚えています。 自由というか、何というか、あれはどんな感情だったのでしょうか。 

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