小関 貴志 Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー

ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&…

小関 貴志 Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー

ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。

リンク

マガジン

Stay Connected

わたしが日々何を考えているのかを、社員の皆さんに共有するためにスタートした日記です。短いですが出来るだけ毎日書こうと思います。

すべて見る

『「静かな人」の戦略書』 内向型のあなたに わたしはINFJ-Aでした

「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法 本屋さんで、この本を手に取ったということは、自分が「静かな人」だという自覚があったのでしょう。 性格診断のMBTIの結果、わたしの内向型指標は67%でしたので、やはり内向型なのかもしれません。 この本は、そんな内向型の人に向けた本です。決して「内向型を治しましょう」という本ではありません。 本のタイトルにあるように、「賢者の戦略」の書という表現が相応しいかもしれません。内向型であることを肯定し

スキ
12

マーシャル・ゴールドスミスは、「有名になる」と決めて今があるそうです

先日、マーシャル・ゴールドスミスと会話する機会がありました。  マーシャル・ゴールドスミスは、わたしが好きな本の著者であり、エグゼクティブコーチングの世界的権威という言い方をされる人です。  とある機会に、マーシャル・ゴールドスミスに質問する機会を得ました。わたしの質問は、「あなたは今でこそ、有名なコーチだが、どのようにしていまのポジションになったのか?」 でした。 彼は最初に「有名になる」と決めたそうです。 有名になる目的は、「影響力を持つ」ためです。  非常にシン

スキ
1

目から鱗、男性の育休、ベストなタイミングについて

男性の育児休暇は、2022年4月に施行された育児・介護休業法の改正により、その取得がより容易になりました。 わたしが働く会社でも、複数名の男性が育児休暇を取得しました。わたし自身の経験で言うと、子どもが産まれたタイミングと、転職タイミングが重なったので、産後まもなくから2-3ヶ月は「結果としての育児休暇」でした。とても貴重な時間でしたので、育児休暇の取得は賛成です。 一方、我が家は妻の実家が近く、義母に助けてもらったため、わたしが役に立てた覚えはありません。 育児休暇は

スキ
3

「宜しくお願い致します」という漢字の使い方は、正しくない表現だと知りました。

以前、こんなnote.を書きました。 「了解です」「了解しました」というのは、マナー違反であるという説?、論?意見?派?があるそうです。 こういうnote.も書きました。 絵文字で一般的な「サムズアップ」のマークは攻撃的だと感じる人が増えてきていると。 今日のテーマは、「よろしくお願いいたします」です。 わたしはちょっと前まで、メールなどで「宜しくお願い致します」と書いていました。恥ずかしながら、最近知ったのですが、どうやらそれは間違っているそうです。 まず「宜し

スキ
4

わたしについて

すべて見る

『「静かな人」の戦略書』 内向型のあなたに わたしはINFJ-Aでした

「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法 本屋さんで、この本を手に取ったということは、自分が「静かな人」だという自覚があったのでしょう。 性格診断のMBTIの結果、わたしの内向型指標は67%でしたので、やはり内向型なのかもしれません。 この本は、そんな内向型の人に向けた本です。決して「内向型を治しましょう」という本ではありません。 本のタイトルにあるように、「賢者の戦略」の書という表現が相応しいかもしれません。内向型であることを肯定し

スキ
12

わたしの好きなもの。素人には真似できないプロの能力

やっぱり「一流プロって凄いな」という話です。 以前こんなnote.を書きました。 一流プロは「目が良い」というのか、速い動きもスローモーションで見えているのでしょうか? それとも「あるべき形」が明確にあって、「それとのギャップ」を認識する能力に秀でているのでしょうか? とにかく一流プロの人には、見えるものがあり、それを言語化することが上手いということなのでしょう。 さて、今日はダンスの話です。 わたし自身はダンスを習ったこともなければ、得意でも好きでもありません

23ヶ月連続note.投稿をするためのネタを考えてみました マイサウナについて

毎日書いていたnote.ですが、いざ一度書かなくなると、それがあたりまえになってしまいました。 習慣というのは本当に怖いもので、一度サボるとそこから戻るのが難しくなってしまいますね。 そんななか、7月31日までに投稿して、23ヶ月連続投稿を目指してくださいというアラートがあがってきました。  せっかく連続してきたのですから、ここで途絶えるわけにはいきません。さて何を書きましょうか。 今日は、先日設置してもらったサウナについてのご紹介です。  こちら totonou Ja

スキ
3

毎月何かしら初めての経験をする 2023年3月編

何歳になっても新しいことに挑戦したいと思っています。 無意識の中で、多くの新しいことを経験しているような気もしますし、仕事においては日々新しい経験ですが、それを「意図的にやってみよう」ということです。 月単位でまとめてみようと思います。 まずは、「ルービックキューブ 六面揃え」です。Youtubeを観ながら苦労して揃えました。 二つ目は、メキシコに初めて入国したことです。

スキ
2

わたしが推薦する書籍

ジャンルを問わず、オススメの本を共有します

すべて見る

『「静かな人」の戦略書』 内向型のあなたに わたしはINFJ-Aでした

「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法 本屋さんで、この本を手に取ったということは、自分が「静かな人」だという自覚があったのでしょう。 性格診断のMBTIの結果、わたしの内向型指標は67%でしたので、やはり内向型なのかもしれません。 この本は、そんな内向型の人に向けた本です。決して「内向型を治しましょう」という本ではありません。 本のタイトルにあるように、「賢者の戦略」の書という表現が相応しいかもしれません。内向型であることを肯定し

スキ
12

年末年始にリラックスしながら読める本

いつか読もうと、積んである本を読むのに、年末年始はもってこいのタイミングです。 我が家にも、そんな本が散乱しています。 ここで悩ましいのは、休暇中リラックスしているときに、仕事に近い本を読んでしまうと、一気に仕事モードに切り替わってしまうことです。  お酒を飲みながらでも、のんびり読める、しかし仕事にも活かせる本を、二冊紹介いたします。 三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾 わたしの持論は「全ては母国語の力から」です。 外資系においても、日本語の能力があれば何とかな

スキ
7

ピーター・センゲ 『世界はシステムで動く』

システム思考というキーワードで手にとった本、『世界はシステムで動く』。ピーター・センゲの『システム思考』とあわせて読むと良いだろう。 「なぜシステムはとても良く機能するのか?」というと、レジリエンス、自己組織化、ヒエラルキーの3つがあるからとのこと。 そして「モデルの有用性は、そのシナリオが現実的かどうかで決まるのではなく、シナリオに対して現実的な挙動パターンで反応できているかどうかによって決まる」とある。 プロセスは全てコンピューターに置き換えられると思ってはいる

スキ
5

ラリー・ボシディ、ラム・チャラン 『経営は実行』

エッセイっぽいもの

南海キャンディーズの山ちゃん、オードリーの若林さん、ハライチの岩井さんに憧れて、私もエッセイっぽいものを書いてみたいなと思いました。いざ書こうと思うと難しいものですが、独り言のつもりで書いています。

すべて見る

「ガッツフィーリング」じゃなくて、「ガットフィリーング」

恥ずかしながら、今日知りました。 ガッツフィーリングではなく、ガットフィーリングが正しいようです。この場合のガットは、英語のGut「腸」です。 ガットフィーリングは、直感、勘と訳すのが近いでしょうか。 これまで、ガッツフィーリング=「気合い込みの感覚で」くらいにフワッと理解していましたが、違うんですね。 腸は第二の脳と言われることもありますし、人間の体は、まず腸から作られるともいいます。腸が脳に指令を出していて、体内のセロトニンの90%は腸にあるという話も。 それく

スキ
2

わたしの好きなもの。素人には真似できないプロの能力

やっぱり「一流プロって凄いな」という話です。 以前こんなnote.を書きました。 一流プロは「目が良い」というのか、速い動きもスローモーションで見えているのでしょうか? それとも「あるべき形」が明確にあって、「それとのギャップ」を認識する能力に秀でているのでしょうか? とにかく一流プロの人には、見えるものがあり、それを言語化することが上手いということなのでしょう。 さて、今日はダンスの話です。 わたし自身はダンスを習ったこともなければ、得意でも好きでもありません

川上憲伸さんに学ぶ 一流プロとアマの違いは観る力にある

今月note.の投稿をすると、25ヶ月連続での投稿になるそうです。最近は毎日投稿をやめてますが、連続記録と言われると「何か書かないと!」と思ってしまいます。 今日のテーマは「観察力」です。 川上憲伸さんのYouTubeを観ました。 いつ見ても凄いなと思うのは、川上憲伸さんなどの一流プロは、投球フォームを一目見ると、すぐにその改善点に気づきます。 素人のわたしも、アマチュアのフォームであれば、その改善点も何となくわかりますが、レベルの高いプレーヤーの改善点となると全く見

スキ
14

「形から入る」ことも大切 ノー残業デーの設定から、数カ月後にベビーブームということもありました。

何かを大きく変えるとき、「形から入ること」も必要だと考えています。 こんなことがありました。 当時、わたしが働いていた会社では、残業が多く、ワークライフバランスの改善が必要という議論になっていました。しかし、おそらくマネジメントから現場まで、「ワークライフバランスなんか関係ない。結果を出すために働くんだ。」というのが本音だったのではないでしょうか。 そんななか、会社は行動しました。毎週水曜日はノー残業デーにすると宣言したのです。 社員の反応は冷ややかでした。 「じゃあ

スキ
5

エグゼクティブコーチングノート

すべて見る

マーシャル・ゴールドスミスは、「有名になる」と決めて今があるそうです

先日、マーシャル・ゴールドスミスと会話する機会がありました。  マーシャル・ゴールドスミスは、わたしが好きな本の著者であり、エグゼクティブコーチングの世界的権威という言い方をされる人です。  とある機会に、マーシャル・ゴールドスミスに質問する機会を得ました。わたしの質問は、「あなたは今でこそ、有名なコーチだが、どのようにしていまのポジションになったのか?」 でした。 彼は最初に「有名になる」と決めたそうです。 有名になる目的は、「影響力を持つ」ためです。  非常にシン

スキ
1

マーシャル・ゴールドスミス 『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』 やっぱりこの本です。

2023年8月、毎日一冊計画の一冊目は、やはりこの本にします。 リーダーシップやマネジメントに関連するビジネス書で、わたしが一冊だけ推薦するとしたら、この本を推薦するかもしれないなという本です。 日本語のタイトルよりも、英語のタイトル "What Got You Here Won't Get You There"のほうが、この書籍の内容を表していると感じます。 著者のマーシャル・ゴールドスミスは、元GE CEOのジャック・ウェルチさんなど、多くの企業経営者のコーチです

スキ
6

サウナバスからコーチングバスへ

2019年だったか、2020年だったか覚えていませんが、その頃です。なんとなく移動式サウナが欲しいなと思い、短絡的に「サウナバスだ!」となりました。 具体的に検討してみると、なかなか課題は多く「ちょっと現実的じゃないかも」と諦めました。 しかし、色々検討していくうちに「コーチングバスも面白いかも」と思ったのです。 エグゼクティブコーチングを勉強した頃ですので、移動式コーチングも面白いかなぁというレベルの発想です。 完成までに二年程度かかったでしょうか。完成したのがこちら

スキ
4

野球の国際大会の時期と期末になると毎回持つ感情 期待→失望→短気→感謝→自己嫌悪

今日は朝から、WBCの準決勝メキシコ戦を家族で応援しました。 メキシコという国に、野球の印象はあまりありませんが、強かったですね。MLBで活躍する選手も多いらしいので、言われてみれば当然の話ですね。 私は、野球の国際大会の時期と、会社の期末になると毎回持つ感情というものがあります。 それは、期待→失望→短気→感謝→自己嫌悪 という流れです。 例えば今回のWBCだと、こんな感じです。 期待: 村神様打ってくれ! この先10年は君が日本の四番だ! 失望: 左ピッチャー

スキ
5