歴史・昭和史 関連書籍

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山本博文 『歴史をつかむ技法』

歴史を知ることで、日常の暮らしに中に楽しめる機会が増える。

どこの観光地に行っても、仕事でどこかに行ったとしても、そこには歴史がある。

歴史のドラマにしても、小説にしても。史実であっても、多少の脚色があったとしても純粋に楽しめる。

歴史に詳しい人の話を聞いていると、それだけで楽しい。米粒写経の居島一平の話や、陰謀史観の話などは何回でも聴ける。

私がこの本を手に取った理由は、歴史の特定の事象

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半藤一利 『昭和史 戦後篇 1945-1989』

GW期間に昭和史に関する本を少しでも多く読みたいと思い、前篇に続きこちらを読みました。

この頃の首相は、自分の任期にこれだけは成し遂げるという気迫があったのだろうと思います。嫌われたとしても、敵を作ったとしても、歴史に名を残すというのはそういうことなんでしょう。

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昭和天皇物語

昭和史を学ぶこのGW。1巻から読み直しました。

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半藤一利 『昭和史 1926-1945』

今年のGWは何年かぶりに暦通り。そして在宅です。

せっかくの機会なので、テーマを決めて読書をしたいと思い昭和史に関する書籍を手に取りました。

この本を読んで、エグゼクティブコーチの立場として、何かコメント出来ることはあるか? 

ちょっと軽々しく発言できませんが、あえて1つだけあるとすれば、物事を多面的というか、立体的にみることの重要性でしょうか。

片方からみるだけでなく、裏表だけでもなく、

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