ちゃんとオーダーしないのに、出来上がりに文句を言う人はあなたのセンスに期待しています
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ちゃんとオーダーしないのに、出来上がりに文句を言う人はあなたのセンスに期待しています

そういう人いますよね。わたしです。

年末を軽井沢で過ごすことが多いです。恒例行事は、スーパー ツルヤで買い出しです。
今回は、おでん、ピザ、カレーうどん、担々麺、世界の山ちゃん風手羽先揚げを作りたいと思って来ました。スーパーでは、短時間で切り上げるために全員で手分けをします。

娘には、袋に入ったうどんを持ってくるように言いました。「うどん、茹でるやつ3-4袋買ってきて。冷凍じゃないやつ」 すると娘が「どういうやつ?」と聞いてきました。こんなとき決まってわたしが言う言葉があります。

「センス!」

いちいち説明させるな、センスで一番いいやつを持ってこいという意味です。(これが発動するのは、コンビニでアイスを買ってきてもらうとき、そしてケーキを買ってきてもらうときなどです。)

そして選んできてくれたものに対し「ナイスセンス!」「これは自分では選ばないチョイスだけどいいねぇ!」ということは多々あるわけですが、「あー これかー。ちょっと違うんだよね」ということもしばしば。「これじゃない、違うの持ってきて」と言わないだけマシかもしれませんが、頑張って選んでくれた人からすれば、「だったら自分で行け」以外のなにものでもないでしょう。

仕事で「うどん」や「アイス」をパシられることはないと思いますが、たたき台、素案、ドラフトをみんなで形にしていくことはあり、それらを作る人は存在します。なんのガイドラインもないままに作る担当になることもあるでしょう。まさに「センス」を求められる瞬間です。

「ちょっとドラフトしてもらえますか? 」と大したガイドラインもなく言われたら、ぜひ大いにセンスを発揮してほしいと思います。そして仕事では「あー ちょっと違うなー」は無いようにしたいものです。まあ、したいもしたくないも、わたし次第なのですが。

お読みいただき、ありがとうございました!

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小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
このnote.では、Coupa株式会社の社長として、JAPAN CLOUDのアドバイザーとして、エグゼクティブコーチとして、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することや、コーチングに関することを日記として書いています。