首相の功績 - 2021年9月4日
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首相の功績 - 2021年9月4日

菅首相ご自身は、総理大臣になることを望んでいたのでしょうか。火中の栗を拾う形で総理大臣に就任して一年。支持率は落ちてしまい、いろんな批判の対象になってしまいました。もし自分だったら、オリンピックの開催についてどう判断しただろうか? コロナ禍で、命に関わる意思決定を正しく下せただろうか? そんなことを考えます。

昨日、菅総理が自民党の総裁選挙に出馬しないと表明しました。菅内閣が発足したのが、2020年9月16日だそうで、約一年間の在任期間ということになります。在任期間は、わずか一年かもしれませんが、なにかひとつでも社会に対して大きな貢献ができたなら、それはすばらしいことだと思います。

歴史を振りかえってみると、戦後の総理大臣は、それぞれの在任期間中に、印象的な功績を残しています。

吉田茂 日米安全保障条約
鳩山一郎 日ソ共同宣言、国際連合加盟
岸信介 日米新安全保障条約
池田勇人 国家所得倍増計画
佐藤栄作 日韓基本条約、沖縄日本復帰
田中角栄 日中共同声明
福田赳夫 日中平和友好条約
中曽根康弘 三公社五現業民営化
竹下登 消費税導入
小泉純一郎 郵政民営化

偉大な先人のように、私も仲間たちと一緒に、なにかひとつでも「世の中を良くした」といえることを成し遂げたいと思って仕事をしてきました。成し遂げることの種類は多くなくて良くて、たったひとつでも大きなプラスのインパクトを与えることができたら、それで充分です。

「自分たちが存在したからこそ、あのときみんなで頑張ったからこそ、いまの◯◯があるよね」と5年後、10年後、20年後に誇らしげにいえるような、そんな仕事をしたいと思っています。

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2021年8月31日から、友人の影響をうけて日記を書くことにしました。