リーダーシップのかたちについて 2021年9月9日
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リーダーシップのかたちについて 2021年9月9日

“彼はマネジメントの技術を磨き、単純な行動の積み重ねにより業務を強化することの大切さを力説した。人材を最優先し、強力に業務を押し進めるマネージャーは、部下によって「リーダー」とみなされる。そうしたマネージャーは、リーダーの地位を与えられるというよりは、自らの行動を通してリーダーの座を勝ち取るのだと、ビルは信じていた。” 出典 『1兆ドルコーチ』

これは、スティーブ・ジョブズ、エリック・シュミット、ラリー・ペイジ共有の師といわれる、ビル・キャンベルについて書かれた書籍『1兆ドルコーチ』の一節です。 

「リーダーとマネージャーの違いは?」といった類の質問をうけることがあります。 「リーダーを目指すべきで、マネージャーはダメなんですよね?」 というあたかも「決まりごと」であるかのような問いを受けることも。リーダーの定義が曖昧ななか、 「リーダーシップを身につけるにはどうすればいいですか?」と聞かれると答えに窮します。

では、わたし自身はどうなのか? リーダーなのか? マネージャーなのか? 仮にリーダーであるなら、どういうタイプのリーダーなのか? 難しい問いです。

皆を強力に引っ張る推進力があるわけではないし、カリスマ性があるわけでもない。 かといって、皆と仲良くやっていくタイプでもないし、面倒見が良いタイプでもない。。 

あなたが考えるリーダーの形は? そしてあなたはそれに向けてどんな努力をしているか? もし、そう問われたら。

そこで戻るのが冒頭の一節です。

「人材を優先し、強力に業務を推し進めるマネージャー」

リーダーシップやマネジメントに関する本は何冊も読んできましたが、この本のこの一文がこれまでで一番しっくりきました。 そして、これならわたしにも目指せるかも、と思いました。

こういった類の話は、唯一の解はありません。みなさんも自分なりの解を探してみてはいかがでしょうか?

お読みいただき、ありがとうございました!

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2021年8月31日から、友人の影響をうけて日記を書くことにしました。