Q:「重要なのは部門間のアラインメント」の記事内で、レベニューエンジンの考え方やInsight Salesになるための仕組みをご説明されています。

Q:「重要なのは部門間のアラインメント」の記事内で、レベニューエンジンの考え方やInsight Salesになるための仕組みをご説明されています。

その中で、セールスだけでなく製品事業部門やカスタマーサクセス部門も含めた 部門間アラインメントの重要性が記載されていますが具体的にはどのような施策(会議体等)で部門間連携の強化を実現されていますか。 例):インサイドセールスが見込み客から得た声を社内にフィードバックする制度等

A: ツールとしては、一般的なもの(Slack、Chatterなど)を使っていました。会議体としては下記のようなものを実施していました。会議で意識していたことは、部門をまたがる会議をするという事と、少しでも情報が流通するようなAgendaや問いかけをすること。
部門間の情報が滞るとすれば、部門長間の意思疎通が出来ていない、なんとなく敵対関係にあるということも原因として考えられます。そういう意味では部門長同士が率直にやり取り出来るような組織作りが鍵なのではないでしょうか? 
私が印象に残っているアドバイスに、「部門長の仕事は、社内の情報を撹拌すること(意訳)」というものがあります。部門長に限らずですが、情報を得た人が社内で広めることは効果的でしょう。 

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外資系IT企業でのセールス、インサイドセールス、マーケティング、マネジメントに関することや、ビジネスには全く関係ない、独り言のような内容です。 2021年8月31日から、友人の影響をうけて日記を書いています。