唯一の行きつけ 35年通っているところ 2021年11月6日
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唯一の行きつけ 35年通っているところ 2021年11月6日

大人になっての憧れは「行きつけのお店」を持つこと。

わたしはお酒を飲まないけれど、寿司、焼き鳥、焼き肉、蕎麦、中華など、それぞれのジャンルで行きつけのお店があったりするといいなといつも思っています。

現実は、そういうお店はありません。 よく行くお店はあっても、常連と言えるかというと微妙ですし、そもそもお店の人に話しかけたりもしないので、仲良くなることがありません。

プライベートのわたしは特に、人との距離をつめるのが苦手です。話しかけにくいと思われているかもしれません。パパ友もいません。。

長く通っているお店はどこかなと考えました。

まず思いついたのは、ラーメン二郎です。厳密には「インスパイア系も含む」なのですが、高校1年から三田の本店に行くようになり、大学時代は赤羽行ったり目黒に行ったりしていました。その後各所にインスパイア系が増えて便利になりました。 ラーメンで言うと家系も、桂花も、じゃんがらも大学生時代から今でも行きます。でもこれは行きつけとは言えませんよね、、

一つのお店で考えてみると、唯一の行きつけは、高校生時代から通っている美容院です。当時の友達の家の近くにあって、一緒に行ったのが高校1年か2年のころでした。それからずっと同じお店に通い続けています。同じ美容師さんです。当時は若いお兄さんでしたが、わたしと一緒にすっかりおじさんです。

お店について、椅子に座っても、「今日はどうする?」と聞かれることはありません。勝手に切りはじめてくれます。シェフの気まぐれサラダばりに、美容師の気まぐれカットです。切られている途中で「今回は結構短いなー」と感じることもしばしばですが、基本的にわたしの髪型は高校生の頃から変わっていません。若いときはツーブロック気味だったくらいです。 

50歳を超えて、いまさら美容室を変えるのは辛いです。いつまでも健康で、わたしの髪を切り続けて欲しいところです。



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外資系IT企業でのセールス、インサイドセールス、マーケティング、マネジメントに関することや、ビジネスには全く関係ない、独り言のような内容です。 2021年8月31日から、友人の影響をうけて日記を書いています。