見出し画像

「悔しい」「恥ずかしい」とのがモチベーションの源泉でも良いと思います

褒められて伸びるという言葉があります。 確かにそういうことはあると思いますし、何より、気持ちよく働けるのが誰にとっても良いですよね。

一方、わたし自身はどうかというと、褒められるとサボってしまうタイプかもしれません。 それをモチベーションと呼ぶかは、甚だ怪しいですが、「悔しい」「恥ずかしい」というのが、わたしの原動力になってきたような気がします。

「自分自身が自由でいるために」「二度と同じことで悔しい思いをしないために」「恥ずかしい自分でいないために」  というと、後ろ向きに感じられる方もいらっしゃることでしょうが、そういう原動力も意外と強いと思っています。少なくともわたしはそうでした。

戦後の「打倒アメリカ」というモチベーションは、昭和の日本国民をドライブし、日本の発展に大きく寄与したのではないかと思います。
そういう意味では、「やられたらやり返す」「絶対に見返す」というのは、強いモチベーションの源泉なのかもしれませんね。

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

お読みいただき、ありがとうございました!