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雑談はしたいですが、双方が暇なことってあります?

リモートワークのメリットが多々ある一方、寂しいのは、雑談の機会が減ったことではないでしょうか。 この記事によると、8割以上の方が雑談の必要性を感じているそうです。

わたしも、オフィスに行くメリットは、みんなでランチに行ったり、お茶をしたり、お菓子でも食べながら色んな話をすることだと感じています。仕事の話も、仕事以外の話もするのが楽しみです。

わたし自身は、誰かに話しかけてもらえるのが嬉しいはずなのに、その反面「忙しいときに、誰かの仕事の邪魔したくないな」という気持ちもあります。
そしてそれ以上に「この人、暇なんだな」と思われるのが怖いです。 

「いま、忙しい?」というのも愚問ですし、「話しかけていい? 」と聞いて「ダメです」と言われたこともありませんので、それも意味のない質問です。

そうして迷ったおじさんたちは、「どうしたんですが待ち」に行きついてしまうのでしょう。

みんなにも読んでほしいですか?

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お読みいただき、ありがとうございました!

小関 貴志  Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。