特定の作品を観るためだけに契約したサブスク 損した気分になりますか?
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特定の作品を観るためだけに契約したサブスク 損した気分になりますか?

The BeatlesのGet Backを観るためにだけにDisney +を契約しました。非常に面白かったので大満足なのですが、一度観ただけで解約しました。


最近では、この番組を観たくてNetflixを再契約しました。

Netflixは、以前も契約していたのですが、観たいものがなく解約していました。おそらくトークサバイバーが終わったら解約してしまう予感がします。

せっかく契約したんだから、一作品しか観ないのは「もったいない」「損している」「無駄遣い」と思う方がいるかもしれません。そう言う人は、ビュッフェに行って「たくさん食べて元を取らないと」という人と同一人物かもしれませんね。(そういうわたしは、わんこそばに行けば無理して食べますし、ビュッフェに行けば「もったいないからポテトばかり食べるな」と子どもに言いますが)

ITサービスの世界でも、「機能がたくさんあるのに、自分達はそれを使いこなせていない」とあたかも多くの機能を使うことが大切かのように話される方がいます。

大切なのは、「Netflixでどれだけ多くの本数を観たか?」「ビュッフェで全種類制覇したか?」「ITサービスの全機能を使用しているか?」ではありません。(わんこそばで何杯食べたかは重要な問題ですが)

大切なのは「効果」「価値」「満足度」でしょう。「今日は、これを観ることができただけでも、遠くまできた甲斐があった」とか、「この作品ならいくら払っても惜しくない」「高かったけど、契約してよかった」というような経験をこれからもしたいと思います。

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小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。 フォローやスキをいただけると大変励みになります!