小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
わずか3人の部門のトップと、100人の部門のナンバー2 どっちを選ぶ?
見出し画像

わずか3人の部門のトップと、100人の部門のナンバー2 どっちを選ぶ?

いきなりの質問でした。

どっちを選ぶ? といきなり聞かれても困るでしょうが、「どっちのほうが見栄えがいいか?」だとどうでしょう? それでは「どっちのほうが力が付くか?」ですといかがでしょうか? 

わたしの考えは明確です。見栄えで選ぶなら大きな組織のナンバー2でしょう。力が付くかで選ぶなら「3人の部門のトップ」です。

仮に自分のチームメンバーが数十人いたとしても、セカンドライン、サードラインのマネージャーだったとしても、その部門のトップか、そうじゃないかの違いは決定的なのです。

何も役職がついてなくてはいけないということではありません。その役割、1人目の社員というのも同じように「力が付きます」

私が決定的だという理由は、「責任」「プレッシャー」「意思決定」「他部門との交渉」などの点においての難易度が違うからです。

部門長同様、難易度が高いのはタスクフォースやクロスファンクションのチームリーダーです。人事権のないメンバーをリードする仕事は簡単ではありません。タスクフォースのリーダーを上手に出来る人は、マネージャーの仕事も上手にやるでしょう。

他の人はわかりませんが、「わたしはこう考える」という話でした。

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

お読みいただき、ありがとうございました!

スキありがとうございます! 励みになります
小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。 フォローやスキをいただけると大変励みになります!