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やる、やらない? 無難な意思決定をしない勇気

台風14号が接近しています。そんな中、多くのアーチストが、九州でのコンサートを中止したそうです。

そんな中、矢沢永吉さんは予定通りに開催したというニュースです。

こういう時の判断は本当に難しいと思います。

わたしは、楽観的な傾向が強いので「出来るんじゃないですか? やりましょう」となってしまいがちです。「みんな大人なんだから自己責任でやりましょうよ。もちろんできる限りの対策はしますけど」と。

一方、万が一何かあれば大変なことになると恐れて「中止にしておいたほうが無難ですよね」と、保身に走るような気もします。
保身というニュアンスは、「来場者の安全を考え」といいつつ、本音は「責任取れと言われても辛いし、炎上もしたくないから」という感情が生まれるかなと思うからです。

「やるよ」と判断した、矢沢永吉さんチームはかっこいいなと思いました。

台風の中のコンサート、行った人にとっては一生の思い出になると思います。

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お読みいただき、ありがとうございました!

小関 貴志  Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。