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2021年 わたしが選ぶ今年の本

毎年恒例、ビル・ゲイツが選ぶ今年の5冊が11月末に発表されました。

わたしも今年読んだ本のなかから何冊か選んでみました。

amazonの購入履歴を振り返ったり、本棚を眺めたり、Kindleのなかをみてみましたが、今年はあんまり本を読めませんでした。 

調達・購買やサプライチェーンに関係する本を読んだり、空いた時間は東洋経済、Newsweek、エコノミストなどを流し読みするということはしたものの、仕事が変わった影響でしょうか、飛行機や新幹線での長距離移動時間が読書時間だったわたしにとっては、そのインパクトも大きかったかなと思います。

また、以前読んだ本を辞書的に引っ張り出して読むという機会は確実に増えました。

そんななかで何冊か選んでみました。それぞれの書評はしません。是非Amazonなどの書評を御覧ください。

あと、ちなみにわたしはお会いしたことがある方が書かれた書籍は必ず読んでいますが、敢えてこちらには含んでいません。 


歴史というかノンフィクションというか部門


石井一 冤罪 田中角栄とロッキード事件の真相


嫌われた監督


エッセイ部門


上田晋也 経験 この10ねんくらいのこと


岩井勇気 僕の人生には事件が起きない


若林正恭 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬


山里亮太 天才はあきらめた


ビジネス書部門


ジーノ・ウィックマン TRACTION 


BCG 次の10年で勝つ経営 


これからのマネジャーが大切にすべきこと


今年はまだ20日間あります。 新たな「わたしが選ぶ今年の本」との出会いを楽しみにしています。


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