何年か経って笑える話と、いつまでも笑えない話
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何年か経って笑える話と、いつまでも笑えない話

学生時代の仲間や、若い時に一緒に仕事をしていた仲間と会うと、盛り上がるのは当時の思い出話です。思い出話の中でも、失敗した話やちょっと悪いことをした話は何度同じ話をしても楽しいものです。

仕事においても「頑張ったけど上手くできなかった話」や、「初めてのチャレンジで上手くいかなかった話」、「あの時は何にも揃ってなくて、今だと考えられないよね」「結構迷惑かけちゃったんだよね」といった話は、当時は真剣に必死でやっていて決して笑えなかったはすが、何年か経つと笑える話になります。

むしろ、そういった話ばかり覚えていて、それが良い経験になった。いい思い出になった。と、そんな話ばかりで時間はあっという間に過ぎていきます。

その反面、同じ失敗でも「いつまでも笑えない話」というものもあります。

何は後から笑えて、何は何年経っても笑えないか?
それは、失敗の内容次第なんだろうと思います。

誰かを差別・誹謗中傷などで傷つけた >> 笑えない
挑戦から逃げて生き延びた >> 笑えない
卑怯な作戦で結果が出た >> 笑えない
間違ってることだが上司の指示だから従った >> 笑えない

昨日は、とある役員の発言が炎上していました。
何年か経ってから笑える仕事をしたいと思いました。

一所懸命やって大々的に失敗した >> 笑える
誰もやらないことをやったら怒られた >> 笑える
出来ないと思ってやったら出来なかった>> 笑える
喧嘩した >> 笑える

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小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。 フォローやスキをいただけると大変励みになります!