小関 貴志  Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー
発言の重さを正しく認識しないといけません
見出し画像

発言の重さを正しく認識しないといけません

発する言葉に対する責任、その重さを自覚しないといけないなと、この動画の後半を観て、改めて考えました。

この動画のなかに、当時打撃コーチだったデーブが、自らの発言によって「選手の貴重な一打席を無駄にしてしまった。その晩は泣いた。」というくだりがあります。 

わたし自身、じっくり検討して発言することもあれば、その場の考えで発言してしまうこともあります。わたしの発言に、メンバーが盲目的に従うという組織ではないので、健全な状態だと思っていますが、それでも何気ない一言をベースにメンバーが動き、結果としてメンバーの貴重な時間を無駄にするということは避けなければいけません。

適切に、自分の発言の重さを認識することが必要です。「自分がひとこと言えばみんな従う」というのも、驕った考えですが、「自分の発言なんて誰も重くとらえないよ」というような間違った謙遜は危ないです。

そんなことを感じた動画でした。

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

お読みいただき、ありがとうございました!

小関 貴志  Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。