400万人からNoと言われる仕事 2021年11月3日
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400万人からNoと言われる仕事 2021年11月3日

このようなニュースを目にしました。裁判官の国民審査の結果です。


例えば、わたしが選挙に出たとして100票くらい得票したとしましょう。他の候補者に投票するという行為は、間接的にはわたしに対する「No」だとは思うのですが、このように直接的に「No」を突きつけられるというのは、心理的なダメージはどのようなものなのでしょうか。

しかも「No」の数は尋常ではありません。多い方は449万票です。

いまのわたしの仕事も、いつ「No」の票が入るかわからない仕事ではありますが、さすがに400万票は集まらないでしょう、、

よく考えてみたら、93%の投票者は「Yes」と意思表示をしたわけですので、5,000万人以上の人から「Yes」と言われる仕事も無いでしょうね。 

そう考えるとチャラでしょうか? 何にしても見方を変えれば印象は変わってきますね。 

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外資系IT企業でのセールス、インサイドセールス、マーケティング、マネジメントに関することや、ビジネスには全く関係ない、独り言のような内容です。 2021年8月31日から、友人の影響をうけて日記を書いています。