鈴木有紀 『教えない授業』

鈴木有紀 『教えない授業』


ビジネスとアートから、対話型鑑賞法にいって、こちらの書籍に到達。「正解のない問い」というのは、問う側も問われる側もモヤモヤするもの。なんでも検索すれば答えが見つかることに慣れ、少しでも答えが見つからないとイライラしてしまう。そんな癖がついている自分。

p.28 「ポイントは、「なぜそう思う?」ではなく、「どこからそう思う?」と問うことです。「どこから」と問われると、自分がそう思った根拠を作品の中に探すことに意識が向きます。「作品の中のこの部分からそう思った」と具体的な点を指摘して言えるため、漠然と「なぜ」と問われるよりも、ずっと答えやすいのです。」


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外資系IT企業でのセールス、インサイドセールス、マーケティング、マネジメントに関することや、ビジネスには全く関係ない、独り言のような内容です。 2021年8月31日から、友人の影響をうけて日記を書いています。