リチャード・セイラー 『セイラー教授の行動経済学』

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意思決定に関する理論には、規範的理論と記述的理論があるという。

規範的理論は、合理的な意思決定とは何か、どうあるべきかを扱う、経済学的アプローチと解釈できる。

記述的理論は、実際に人間がどのような意思決定を行うかを扱う、心理学的アプローチという言い方ができるだろう。

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