パラレルワールドがあったら見てみたいですが、そこに幸せはなさそうです
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パラレルワールドがあったら見てみたいですが、そこに幸せはなさそうです

わたしたちの日常は、意思決定の連続です。 朝は何時に起きるか? どんなコーヒーを飲むか? 

仕事においては、今年は何をするか? 今月は? 来週は? 明日は何をするか? という優先順位の設定から、AとBのどっちにするかという2択まで、毎日が何らかの意思決定の繰り返しです。 

もう少し長いスパンで、人生やキャリアにおける選択においてはどうでしょうか?  あの学校に入っていたら? あの会社に入っていたら?  この仕事をやっていなかったら? そんなパラレルワールドは見てみたいですか?

想像するのは面白いかもしれませんね。 いまの自分をもうひとりの自分と比べてみる。  わたしの場合は、「高校で野球部のある高校に入って、ちゃんと野球をやっていたら」 と思います。 それがわたしの人生における唯一の後悔のようなものでしょうか。ただ、野球部がない学校に入ったおかげでいまの人生がありますので、あの時の判断はわたしにとっては正しかったわけです。

パラレルワールド。 遊びで想像するのは良いですが、それが後をひく後悔になってしまうと、ちょっと辛いかもしれませんね。 そして何よりも、自分の想像の世界でのパラレルワールドでは足りずに、リアルワールドにおける他人との比較になってしまうとなると更に息苦しいと思います。 

「夫のケータイの中には、妻の幸せは何も入ってない」という島田紳助さんの名言がありますが、いつも(たまには比較くらいするならいいでしょう)他人と比較をしていても、そこに幸せはないのだろうなと思った次第です。

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小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。 フォローやスキをいただけると大変励みになります!