早起きと恐怖感と安心感
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早起きと恐怖感と安心感

少し前まで、毎日4時には起床し、そのままお風呂に入って仕事の準備をしていました。たぶん10年以上ずっとです。

わたしは早起きの理由を、自分は「夜寝るのが早いし、年とってるから」だと思っていました。そして「朝型」の自分をなんとなく気に入っていました。

しかし、ここ何ヶ月間か、あんまり早起きでなくなりました。相変わらず夜寝るのは早いし、年はとる一方なのにも関わらずです。厳密に言えば、夜中も早朝も、何度か目は覚めているのに、動き出さずにもう一度寝ています。

何故でしょうか? 自分なりのパターンがあるようです。

1.仕事が辛い >> いつまでも起きたくないので布団から出ない。でも目は覚めている。

2.仕事が楽しい >> 早く起きて仕事がしたいので、早く動き出す。

3.追われながら仕事をしている >> 早く目が覚めてしまう。そして早く動き出す。

4.心理的に安心して仕事をしている >> 焦って起きることはなく、自然に起きる。

以前のわたしは、3 (追われながら仕事をしている)が多かったような気がします。夜中に目が覚め、朝が来て欲しくないな思いつつ、気がついたら動き出す時間になっているという状況です。時に、1 (仕事が辛い)が混ざっていますと、夜中に何度か目が覚め、頭は起きてしまっているが動き出すには早すぎる。でもゆっくり寝れる状態ではないという状況です。この状況はたまあるのはいいのですが、毎日ですとちょっと辛いです。

いまはどうでしょう? おそらくは、4 (心理的に安心して仕事をしている)なのかなと思います。健全に忙しいという状態です。悪くない状態だと思っています。

早起きは良いですが、何かに追い立てられるような目覚めは避けたいですね。

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小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。 フォローやスキをいただけると大変励みになります!