岡崎大輔 『なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?』

VTC=Visual Thinking Curriculum

P.70 「「アート作品をしっかりと見る」ためには、「解釈」と、その根拠になった「事実」を結び付けることが重要になります。」

P.78 「「事実」に基づいて「解釈」を導き出し、作品の中に含まれている要素を取り出していくことを「ディスクリプション(記述)」といいます。」「観賞を深めていく足がかりとして、まずはディスクリプションによって、できる限り作品から要素を取り出すことが重要です。」

P.88 「VTCでは、次の3つの質問が用いられます。中略
質問1 この作品の中で、どんな出来事が起きているでしょうか?
質問2 作品のどこからそう思いましたか?
質問3 もっと発見はありますか?」

P.94 「観賞が深まる4つのプロセス」「みる・考える・話す・聴く」

P.104 「アート作品を観賞するときの8つの視点」
〈初級編〉
1.直感を言葉にする
2.区切って見る(対比する)
3.要素を組み合わせる
〈中級編〉
1.「立場」を変えてみる
2.連想する
3.抽象化する
〈上級編〉
1.喩える(置き換える)
2.「自分のモノの見方」を疑う

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小関 貴志  Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。