目的と手段をはき違えずに働き方を考える
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目的と手段をはき違えずに働き方を考える

コロナ禍における働き方、今後の働き方はどうなるのか? 自分はどうしたいのか? と考えます。

目的と手段を混同するなと口では言いながら、どこで働くか? と場所の議論をしてしまうなんてことがあります。

わたしはお酒を飲まないです。ですので「飲みに行く」イコール、美味しいご飯と会話を楽しむのが目的になります。ですから、「zoom飲み会」は意味がわかりません。会話は楽しめますが、美味しいご飯が楽しめません。

目的と手段が混同してしまう例としては、いまいちですが、、、

働き方を考える上で、常に立ち返る場所は、自分たちのVision、MissionそしてValueになるでしょう。それを実行するための手段が、後に続くわけですね。そう考えると、答えは意外とシンプルな気がしています。

会社として最高のパフォーマンスを継続的に発揮するために、個人としてどう働くか? チームでどのようにコミュニケーションをとるか? チームとしてどのように意思決定するか? 議論を深めるためにチームでどのように議論するか? そしてどう楽しむか? 

働く場所にはこだわりません。ある「目的」を達成したいときに、集まった方がよければ集まりましょう。

オフィスに向かう電車の中で書いていましたが、品川駅に着いてしまいましたので、このへんで。

焦点をどこにあてるか? という話でした。

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小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
このnote.では、Coupa株式会社の社長として、JAPAN CLOUDのアドバイザーとして、エグゼクティブコーチとして、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することや、コーチングに関することを日記として書いています。