自分が責任をとるという綺麗事 2021年11月25日
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自分が責任をとるという綺麗事 2021年11月25日

「結果が悪かったら責任をとるのは自分だ」というフレーズがありますね。スポーツの監督や、マネジメントが使うことが多いでしょうか。「現場は悪くありません。全てはわたしの責任です」 というよく耳にするフレーズです。

わたし自身も、マネジメントに携わる立場としてそう思いますし、そのつもりで仕事をしています。そして実際に結果が悪かったらそうなる(社長が責任をとって辞める)ことになるとも思います。 

ただ、こうも思います。「(監督や社長の)お前は責任をとって、ヒーロー気分で気持ちいいかもしれないけども、それに巻き込まれるのはゴメンだ。」と。

失敗からは学びがありますし、それも全て経験でしょう。無駄になることは何もないと思います。ただ、時間だけは戻ってきません。「結果が出なければ自分が責任をとる」などとぬるいことを言わず、「絶対に結果を出す」気持ちでやりたいと思います。 

「気持ち」とか「やりたい」とか「思います」もぬるいワードですね。。。



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外資系IT企業でのセールス、インサイドセールス、マーケティング、マネジメントに関することや、ビジネスには全く関係ない、独り言のような内容です。 2021年8月31日から、友人の影響をうけて日記を書いています。