小関 貴志  Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー
Coupaでは、"Supporting Manager"といいます
見出し画像

Coupaでは、"Supporting Manager"といいます

Supporting Managerという言葉を日常的に使っている方はいますでしょうか? 

わたしが働くCoupaで、好きな言葉のひとつがSupporting Managerという言葉、表現です。 一般的にはReporting Manager、直属の上司、上長、マネージャーなどと表現するところだと思います。 

表現としては、「AさんとBさんはわたしの部下です」「AさんとBさんのReporting Manager、上司はわたしです」 「わたしはxx部門の責任者です」というのが一般的でしょう。

Coupaでは、「わたしはAさんとBさんをサポートしています」「A-san and B-san are supported by me」「わたしは、xx部門をサポートしています」 といった言い方をします。

Coupaの組織図では、CEOが一番下に位置され、メンバーが上に位置されます。 そして実際にSupporting Managerはメンバーをサポートするのが仕事です。 

サポートの仕方も様々です。 相手が若手であれば「やり方を教えてあげる」「代わりにやってあげる」というサポートもあるでしょうし、「ここは失敗してもいいから自分で挑戦してごらん」というのもサポートでしょう。 ベテランへのサポートであれば、「より大きな裁量を提供する」「挑戦する機会を提供する」というサポートもあれば、「HQのExecutiveとのやり取りを支援する」というサポートもあるでしょう。 

自らやろうとしている人に、手を差し伸べるのはおせっかいであって、サポートの押し付けでしょう。

いずれにしても、コントロールせず、売り飛ばすことをせず、困った人をサポートする。逃げない。 ということだと理解しています。

「中間管理職って、これからの時代も必要なのか? 」と思うこともありました。 わたしなりの答えは「中間管理職はいらないが、中間サポート職は、いつの時代も重要な役割になるでしょう」

そんなCoupaのカルチャーが好きです。

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

お読みいただき、ありがとうございました!

小関 貴志  Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。