格好わるいこと 「手品で種明かししかしない人は格好悪い」こと
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格好わるいこと 「手品で種明かししかしない人は格好悪い」こと

子どもの頃からラジオが好きです。

中学生時代が人生で一番ラジオを聴いていた時期だと思います。 まあ他に娯楽がなかったというだけかもしれませんが、、、  平日の夜は、三宅裕司のヤングパラダイスとんねるずのオールナイトニッポン、土曜の昼はコーセー歌謡ベストテンからのダイヤトーンポップスベストテンがお決まりでした。

リアルタイムではないのですが、CDも買ったのは、ダウンタウン松本と放送作家高須の放送室くりぃむしちゅー伊集院光も好きです。東京特許許可局も好きで、わたしのiPhoneにはラジオがたくさん入っています。

いまはYouTubeでもラジオが聞けるのでいいですね。 そんな、さらば青春の光ファンのわたし、昨日聞いたのはこちら。

この音声動画のなかで、こんな話をしていました。
「手品で種明かししかしない人は格好悪い」それは「もう突き詰めることが出来なくなった人」 

これはビジネスの世界でも言えるなと思いました。 ビジネスでいうと、自分は実績もあげず、新たな挑戦を一切していないのに、過去のノウハウを公開しているだけの人ということでしょうか。 

自分の持っているものを善意で誰かに伝えることは素晴らしいことなので、ポイントは、種明かししかの「しか」の部分であり、「突きつけることが出来なくなった」というところですね。

そう考えますと、実績をあげ続け、新たな挑戦を繰り返し、誰かのために情報発信をする人が一番かっこいいんでしょうかね。

ちなみに、紹介したアーバンブルーラジオは面白いですよ。オススメです。




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小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
このnote.では、Coupa株式会社の社長として、JAPAN CLOUDのアドバイザーとして、エグゼクティブコーチとして、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することや、コーチングに関することを日記として書いています。