Q:「ひとりめに適した人材は?」の記事内で 下記の通り「インサイドセールスの立ち上げ、新チーム立ち上げ」に向いている人についてご説明されています。ここでの質問です。

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Q:最初の一人目に相応しい方のイメージはついたのですが、特に私のような新卒メンバー/或いは営業以外の業種から転職された方々へ、Enablement施策として「後工程(営業)」への理解を深めるために意識されていること/取り組まれている施策はありますでしょうか。また、その他にも「数字で説明する能力」等の底上げに社内で取り組まれている施策があれば是非お聞きしたいです。

A: 施策と言えないほど基本的なことではありますが、営業同行をしたり、自分がアポイントを取得した商談の提案内容を学ぶ(Chatterでフォローしたり、提案書をみる)、営業からアポイントの結果フィードバックをもらうなどしてみてはいかがでしょうか? これは簡単なようで意外と実践できていないケースもあると思います。後工程(営業)の理解をする際に、「良い or 悪いインサイドセールスってどういう人だと思いますか?」 「もらった瞬間に嬉しいアポってどういうアポですか?」 とか聞いてみても良いですね。
また「数字で説明する能力」を高めるには、自分の成績の状況、リカバリーアクションプラン、数字が良い理由、今後の見通しなどを理解して説明する訓練を積むと良いと思います。よく「数字に強い」「数字に弱い」という表現がありますが、強い・弱いではなく、関心があるか無いかではないかと思っています。自分が興味無いことは覚えませんので。



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拙い日記のような内容ですが、企業のリーダー、ミドルマネジメントの方、マーケター、インサイドセールスの方、コーチを目指している方の参考になると幸いです。