『宗教と資本主義・国家』

『宗教と資本主義・国家』

私が好きな、池上彰さん、佐藤優さん、松岡正剛さんが登壇したシンポジウムということで興味を持った本。

池上彰さんと佐藤優さんの対談にあった、「時間とお金を何に使うか」にあった内容は、私も実践してみたいと思った。

松岡正剛さんが、話の流れの中で、「AIも宗派に分かれていて、どのAIを選ぶのかという話になってくる」というコメントをしている。自分自身が、これから哲学や宗教のようなものを学習したいと思った理由の一つでもあり、印象に残った。

「自分の得意分野に関する情報をそれぞれ提供することで、インテリジェンス・コミュニティ全体のレベルを上げていこうとする」ことを「コリント」というらしい。パネルディスカッションは、コリント方式で進められると良い。

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外資系IT企業でのセールス、インサイドセールス、マーケティング、マネジメントに関することや、ビジネスには全く関係ない、独り言のような内容です。 2021年8月31日から、友人の影響をうけて日記を書いています。