小関 貴志  Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー
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コーヒのサイズの言い方

スターバックスで毎朝コーヒーを飲んでいる時期があった。頼むサイズはなんとなく「グランデ」だった。

『スタバではグランデを買え! 』という本があった影響もあるのか、何となく「足りなかったら嫌だな」という自分の性格から残すかもしれないけど大きめを頼むのか、とにかく注文するのはいつもグランデだった。

「足りなかったら嫌だな」と言えば、その感情が最大級に湧いてくるのは、家でパスタを茹でる時。そして毎回茹ですぎる。パスタソースが足りなくて味が薄めになる。量は多いし、味は薄いので残す。要は学習能力がないのだ。

コーヒーの話。

ある日、コーヒーのサイズがS/M/Lのお店で、無意識に「グランデ」と頼んでしまった時は自分が格好つけているようでとても恥ずかしい思いをした。そんなお客さんはたくさんいるんだろうけども、自意識過剰なんだと思う。

スターバックスをスタバと言うのも「格好つけていると思われたら嫌だな」と思う。好きな商品を注文できるRewardを使うときも、せっかくお店の人が「いくらカスタマイズしても大丈夫ですよ」と言ってくれているのに、「無料だからって色々オプション付けるのはセコイ」と思われたら恥ずかしいと思ってしまう。

もうとっくにいい年なので、無邪気に「あ、じゃあアーモンドミルクに変更して、ホイップもお願いします!」と言えるようになろう。


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小関 貴志  Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。