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スタンリー・マクリスタル 『LEADERS』成功しているリーダの資質はあなたがイメージしているものと違うという話です

この本を読んだのは2、3年前かもしれません。メモがp.33までしかないところをみると、明らかに全部読み終わってはいないでしょう。覚えてませんけど、、

ただ、いかがでしょう? この三つのメモだけでも、この本を読みたいと思いませんか?少なくともわたしは読みたいと思いました。

p.8 「リーダーにふさわしいすべての資質を持つリーダーが得てしてうまくいかず、伝統的なリーダーの特性を何一つ持ち合わせていない者が成功している。人々が求め、称えるリーダーとしての資質が、どういうわけか何一つ結果にほとんど結びついていない。」

p 22 「リーダーシップの決定要因が上位のリーダーを取り巻く人々にあることには、ほとんど注意を払っていない。」

p.33 「リーダーとして人々を率いるには、指揮系統の頂点に立つことよりも、システム内のフィードバックループの一員であることが重要になる。現代の複雑適応システムの考え方では、リーダーが持つ先見性だけでなく、フォロワーと場面文脈の相互理解によって結果が生まれるとされる。」

「リーダーシップを身に付けたい」「どうすれば良いリーダーになれるか」と考える人は多いでしょう。わたしも、それを知りたくてこの本を手に取ったのだと思います。覚えてませんけど、、

ただ、もしかしたらあなたが想像している「リーダーシップ」のイメージが、ステレオタイプであり、成功しているリーダーを正しく現していない可能性が高いということは知っておいて損はないと思います。

「リーダーにふさわしいすべての資質を持つリーダーが得てしてうまくいかず、伝統的なリーダーの特性を何一つ持ち合わせていない者が成功している。」どういうことか気になりませんか? 

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小関 貴志  Coupa株式会社 代表取締役社長 | JAPAN CLOUD アドバイザー
ここでは、個人として、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することから、全く関係ないことを書いています。