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採用について

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外資系ITで働くわたしが考える採用について書いています。
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記事一覧

週休3日は実現するでしょうか? わたしの仕事選びについて

週休3日は実現するでしょうか? わたしの仕事選びについて

週休3日。なんか良い響きですね。好きでやっている仕事ではありますが、休みは嬉しいです。わたしが子供の時代は、土曜日は会社も学校も休みではありませんでした。(どうやら1992年くらいから、学校が週休2日になったそうです) そう考えると、週休3日は近いうちに実現するのかもしれませんね。

週休3日の会社は人を惹きつけるのでしょうか?
1日8時間 週40時間勤務という制度の方にとっては、週休3日になっ

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日本企業で働く方へ。 外資系企業への転職も選択肢にいれてみませんか? 誤解払拭編

日本企業で働く方へ。 外資系企業への転職も選択肢にいれてみませんか? 誤解払拭編

タイトルに「日本企業」、「外資系企業」という書き方をしましたが、本質的には、「日本企業」 v.s. 「外資系企業」といったステレオタイプの分類は正しくありません。

このnote.を読んでくださっている方のなかには、もしかしたら、こんなイメージをもっている方がいるかもしれません。

ざっくりと分類すれば、このような傾向はあるのかもしれません。しかし、皆さんが転職を考える際には、「日本企業」と「外資

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「わたしが一緒に働きたい人」 たった1つの条件について考えてみました キーワードはTRUST

「わたしが一緒に働きたい人」 たった1つの条件について考えてみました キーワードはTRUST

ふと、「わたしはどんな人と一緒に仕事しているときにHappyな気持ちになるのだろうか?」と考えるきっかけになった出来事がありました。

「Happyな気持ちになる」というのは、少し大げさな表現かもしれませんし、いい年のおじさんが、「Happy」とか言いながら働いているかと思うと、少し気持ちが悪いですね。
「Happyな気持ち」までいかなくても、余計なことを考えずに仕事に集中できることで十分でしょう

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わたしの採用面接は、とてもシンプルです

わたしの採用面接は、とてもシンプルです

わたしが採用面接するときに、留意している点は非常にシンプルで、たった1つだけです。

それは、面接を通じて相手の方を尊敬できたかどうかです。 相手のポジションやキャリアに関わらずです。マネジメントの採用であっても、新卒であっても同様です。

尊敬の要素をわたしなりに分解してみました。

1.学びを与えてくれる人であること
これは簡単で、最低条件です。
優秀の定義を考えたことはないですが、面接の

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ウォーレン・バフェットが面接で問う12の質問

ウォーレン・バフェットが面接で問う12の質問

昨日、わたしが採用面接で意識していることについてお話ししました。

その最後に、ウォーレン・バフェットさんの言葉をご紹介したのですが、詳しく書かれた内容を見つけたので共有します。

この記事の中では、ウォーレン・バフェットは、採用する際に見るポイントとして3つあげ、そしてうち一つが最も重要であると言っています。(英文の主語はSomebodyとなっていますが)

“Somebody once sai

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わたしの面接 インサイドセールス編

わたしの面接 インサイドセールス編

過去に何度か面接についてnote.を書いたのですが、本日はインサイドセールスの面接に特化して、少し書いてみたいと思います。

上記は、どんな職種であってもわたしが重要視するポイントなのですが、これらに加えて、私がインサイドセールスの面接前、面接時に留意しているポイントは以下の通りです。

面接前の準備
1.まず、自社のインサイドセールスの役割・特性を明確にする
インサイドセールスといっても

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Dealing with Ambiguityのコンピテンシーがあると、会社生活は楽しめると思います

Dealing with Ambiguityのコンピテンシーがあると、会社生活は楽しめると思います

28歳くらいから35歳くらいまで、わたしはDellで働いていました。ちょうど伸び盛りの年頃だったこと、素晴らしい先輩がたくさんいたこと、Dellのビジネスモデル、オペレーションモデル、マネジメントシステムが優れていたこと、ライバルと思える仲間がたくさんいたこと、などが相まって、川崎ソリッドスクエアでは多くのことを学びました。日本企業からDellに転職して本当に良かったと心から思います。

当時、D

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成長は良いことです。間違えたくない「成長」の方向性と「価値最大化」の順番

成長は良いことです。間違えたくない「成長」の方向性と「価値最大化」の順番

週末に、日本総合研究所会長の寺島実郎さんの記事を読みながら感じたことがあります。そこで目に止まったキーワードは「自分価値の最大化」です。

最近「成長」というキーワードには、大きく二つの方向性があるなと感じま
す。

一つは、自分が成長して「他者へ与えられる価値を最大化したい」という欲求です。もう一つは、自分が成長して「自分が得る価値を最大化したい」という欲求です。この二つの欲求は、必ずしも相反す

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わたしがB2Bマーケターだったら、こういう環境でしか働けません

わたしがB2Bマーケターだったら、こういう環境でしか働けません

わたしは、少しの間ですが、マーケティングの仕事をしていたことがあります。Marketoで働いていたときのことです。
マーケティングの仕事といっても、自身でマーケティングの実務経験が無いマーケティング部門長という役割でしたので、自分で何か施策を実行するわけではありません。

一緒に仕事をしていたメンバーは、皆プロでしたので、基本日々の業務はおまかせでした。わたしは、営業の受注、営業のパイプライン、イ

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