20-30年あれば世の中は大きく変わるというけど、さすがに20年は長いですね
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20-30年あれば世の中は大きく変わるというけど、さすがに20年は長いですね

トニー・ロビンズが、2016年10月26日にTwitterでこんな呟きをしています。

Most people overestimate what they can do in a year and they underestimate what they can do in two or three decades. 
https://twitter.com/tonyrobbins/status/790937782784970752?s=21

わたしは「1年で出来ることを過大評価し、10年で出来ることを過小評価する」と覚えていたのですが、いろんなバージョンがあるんですかね。

トニー・ロビンズと言えば、salesforce.comで働いていたときに、彼のセッションを受けたときのことを思い出します。ラスベガスで開催されたSales Kick Offだったかと思います。何千人かの社員が一つの部屋に集まり、彼の話を聞いたのです。始めは文字通り話を聞いているだけだったように記憶しているのですが、どのタイミングからか、隣の人と話をしたり、席替えをしたり、ハグしたり、飛んだり跳ねたり、大きな声を出したりを繰り返し、とにかく苦痛だったことだけを覚えています。

Most people overestimate what they can do in a year and they underestimate what they can do in two or three decades. という言葉は、うまいこと言うなと思います。

しかし現実は、1年や四半期の計画は真面目に作るけど、5年や10年を超える時間軸の計画は真剣に作っていないのかも? とふと思いました。少なくともわたしは。。。

1年の計画を立てるくらい真剣に、そして1年の計画を立てるのに近いアグレッシブさで10年単位で事業の計画を立てたら、どうなるでしょうか? (プライベートやキャリアの計画を作らないのは、これからも継続します) 
計画とは言えないような、単なる妄想が出来上がるかもしれません。

冬休みのわたし自身への宿題にしたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました!

スキありがとうございます! 嬉しいです
小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
このnote.では、Coupa株式会社の社長として、JAPAN CLOUDのアドバイザーとして、エグゼクティブコーチとして、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することや、コーチングに関することを日記として書いています。