エグゼクティブコーチングノート

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鈴木博毅 『3000年の叡智を学べる 戦略図鑑』

鈴木博毅 『3000年の叡智を学べる 戦略図鑑』

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横山禎徳 『組織』

横山禎徳 『組織』

「戦略での差別化が限界に達した時代の、組織の本質を語る。」という、帯に書かれたフレーズが印象的でした。そして「組織論」ではなく「組織デザイン」なんだと。 組織を構成するシステム 1.意思決定システム a.情報収集システム b.会議システム 2.業績モニター・評価システム a.管理会計システム b.人事考課システム 3.人材育成・配置システム a.採用・退出システム b.訓練システム マッキンゼーによる「組織の7S

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安達元一 『優しい会社』

安達元一 『優しい会社』

とても好きな本のご紹介です。 社長さんにも、新入社員さんにも、中堅社員さんにも、皆それぞれの時代の価値観があり、個人の価値観があるわけですが、価値観の違い(多くの場合は、「相手と違う」というよりも、「相手を知らない」ですよね) から、誰かにイライラしたり、「みんな馬鹿」みたいに感じてる人にはオススメしたいと思い、数年ぶりに読み直しました。 いくつかキーワードをご紹介します。2020年4月 こんな状況だからこそ、是非読んでみてください。 春の時代 "高度経済成長期

行動規範・VALUEの事例を調べました

行動規範・VALUEの事例を調べました

企業のリーダーとお話ししていて、一番多くディスカッションのテーマとなるのが、行動規範、VALUE、価値観、カルチャーといったものです。 組織の美意識という表現をした方がいますが、非常にしっくりきます。 「もっと自主的に行動して欲しい」「考え方が甘いんだ」「何度も言ってるんだけど伝わらない」 チームが一体となって目標に向かって進む時、行動規範・VALUEが浸透しているのといないのとでは、大きく状況が異なると、多くのリーダーと話せば話すほど感じます。 内情を知らないので、

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『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』

『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』

20の悪癖とはジャック・ウェルチ元GE会長をコーチした、コーチングの第一人者であるマーシャル・ゴールドスミス氏が、著書『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』で指摘したものである。経営者やリーダーの多くは次のような悪癖を持っていて、それが職場に悪い影響を与えているという。 1. 極度の負けず嫌い 2. 何かひと言価値を付け加えようとする 3. 善しあしの判断を下す 4. 人を傷つける破壊的なコメントをする 5. 「いや」「しかし」「でも」で話を始める 6.

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