エグゼクティブコーチングノート

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コーチの語源は「運ぶもの」

コーチの語源は「運ぶもの」

コーチの語源は「運ぶもの」だそうです。 その昔、ハンガリーにコチという町があったそうです。そこは当時輸送網の重要拠点だったそうで、活発な貿易の中心地でした。多くの馬車が旅の途中でコチに停まり、そのため自然とコチでは馬車が作られるようになったのです。 15世紀には町の車大工が、鉄のバネでできた緩衝装置を付けた、馬に引かせる乗り物を作り始めました。ハンガリー人はその乗り物をコチ・セケール、つまり「コチの馬車」と呼びました。 コチ・セケールはすぐにヨーロッパ全土に広まりました

ウォーレン・バフェット 成功の秘訣 アレックス・バナヤン 『サードドア』より

ウォーレン・バフェット 成功の秘訣 アレックス・バナヤン 『サードドア』より

「1枚目の紙には、これから先の1年で達成したい25個のことを書くんだ」 「この中で、今から3ヶ月で達成したいものを5個しか選べないとすれば...」「どれにする?」 「その5つを2枚目の紙に書き移して」 「これで2つのリストができた」 「5つのリストの上に『優先リスト』と書いて」 「残りの20個が書いてるある紙にはこう書くんだ。『やらないことリスト』」 「優先すべきトップ5を達成するカギは、残りの20をやめることだ」 「僕がバフェット氏から学んだことが1つあると

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コーチの役割はデコボコの壁?

コーチの役割はデコボコの壁?

「壁打ち」という言葉がありますね。 もともとは、テニスなどの練習として、一人で壁に向かってボールを打ち続けることから生まれた言葉かと思います。ビジネスの世界では、会話のキャッチボールを通じて考えを整理する行為といったところでしょうか。 コーチングというと大げさですが、「コーチは壁打ちの相手」だと思っていただけると良いかと思います。 壁ですので、壁が自分から球を投げることはありません。来た球(言葉)に対して、球を返す(問いかける)のが壁です。 壁は壁でも「いい感じにデコ

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言ってることは正しいが、、 に続く言葉TOP5

言ってることは正しいが、、 に続く言葉TOP5

「この人、言ってることは正しいんだけど、その言い方だと効果的に伝わらないよな、、、」と感じることが多々あります。 そこで、「言ってることは正しいが」でGoogle検索してみたところ、面白い検索結果が出てきました。 私なりに考えてみたコメントも含めて、私が選ぶ「言ってることは正しいが、」に続く言葉トップ5はこちらです。 1.「言ってることは正しいが、正しいのはあなただけじゃない」 2.「言ってることは正しいが、それをこの状況で言うあなたの行動は正しくない」 3.「言っ

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行動規範・VALUEの事例を調べました

行動規範・VALUEの事例を調べました

企業のリーダーとお話ししていて、一番多くディスカッションのテーマとなるのが、行動規範、VALUE、価値観、カルチャーといったものです。 組織の美意識という表現をした方がいますが、非常にしっくりきます。 「もっと自主的に行動して欲しい」「考え方が甘いんだ」「何度も言ってるんだけど伝わらない」 チームが一体となって目標に向かって進む時、行動規範・VALUEが浸透しているのといないのとでは、大きく状況が異なると、多くのリーダーと話せば話すほど感じます。 内情を知らないので、

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『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』

『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』

20の悪癖とはジャック・ウェルチ元GE会長をコーチした、コーチングの第一人者であるマーシャル・ゴールドスミス氏が、著書『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』で指摘したものである。経営者やリーダーの多くは次のような悪癖を持っていて、それが職場に悪い影響を与えているという。 1. 極度の負けず嫌い 2. 何かひと言価値を付け加えようとする 3. 善しあしの判断を下す 4. 人を傷つける破壊的なコメントをする 5. 「いや」「しかし」「でも」で話を始める 6.

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