英語力がない人が外資系でなんとか乗り切る方法 その4 なぜ伝わらないかを考える
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英語力がない人が外資系でなんとか乗り切る方法 その4 なぜ伝わらないかを考える

TOEIC 425点 わたしが新卒でNECに入った時の英語力です。
この試験を受けたとき、新入社員が集められていろんなテストを受けました。大学ごとに座っていましたので、中央大学卒社員の前に座っているのは、上智大学卒の社員です。中央大学のわたしたちが時間いっぱい使ってもTOEICテストを終わらせることが出来なかったのに、目の前に座っている上智大学の人たちは、早々にテストを終えて寝ていました。「あ〜 本当に上智の人たちは英語が得意なんだな」と実感した瞬間でした。

そんな英語力のわたしも、このタイトルにあるように、外資系でなんとか働いています。英語力がない人なりの対策で乗り切っています。

さて、本日の本題です。この東洋経済の記事が大変参考になりました。① 英語は「具体的」から始まるこの記事は、英語力が高い方にも参考になる記事ではないかと思います。わたしが学んだことをシンプルに言うと、「自分がわかる範囲の単語を使って、伝えたいことを丁寧めに伝える」ということです。
とても学びのある記事でしたので、是非ご一読ください。


以下は、わたしが以前書いたnoteです。「英語力がいまいちだけと、外資系で乗り切りたい」方のご参考になれば幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました!

スキありがとうございます! 嬉しいです
小関 貴志  Coupa株式会社 | JAPAN CLOUD  | エグゼクティブコーチ
このnote.では、Coupa株式会社の社長として、JAPAN CLOUDのアドバイザーとして、エグゼクティブコーチとして、外資系IT企業におけるキャリア、マネジメント、セールス&マーケティング、インサイドセールスに関することや、コーチングに関することを日記として書いています。